いつもですが…私がブログを書きながら、アレ?と思いながら次はこれを書こうとブログの中の話の〝穴〟というかテーマというか気付いて先に書いて下さる
偶然なのか?それとも気が合う人というのは、人知れず波長のようなものが同じで…それをシンパシーとかシンクロニシティというのだけどそれなのか?私の行動が影響を与えていると言うのならばこれ以上嬉しい事はないですがね
ありがとうございます!
以前も書きました。
仕事の報酬は仕事でしかない。
言葉通りです。仕事が上手く行けば、次の重要度や難易度の高い仕事を任されるのです
同じ内容の仕事を任されたとしても、時間軸では別の仕事で、一度クリアできた仕事なのであればより短時間でより容量良く、より上手く出来る可能性があります
それが小さくとも成功体験となり、積み重なり、自分の自信となり人から必要とされ、社会的な価値とともに自分の生きてる意味や、生きがいになる…というと大げさかも知れませんが…行き着く先はそこだと思います
同じ内容の仕事を任されたとしても、時間軸では別の仕事で、一度クリアできた仕事なのであればより短時間でより容量良く、より上手く出来る可能性があります 金持ち父さん著者、ロバート・キヨサキの言葉です。「金持ちは、お金のために仕事をしない」センセーショナルな言葉ですよね。ロバートさんや、トランプ大統領など名だたるミリオネアたちが学んだとされる…『money and you』という伝説的なお金の勉強のためのセミナーがあるというのですが、自己暗示というか、意識改革というか、毎朝これをやれみたいな話があって。
私はお金を学びます。
私はお金が大好きだ。
私はお金持ちになる!
と鏡に向かい、自分に言い聞かせるそうです。
なんだかなぁと首を傾げたくなる内容です
でも、これは英語を無理矢理日本語に直訳しているはずだからこうなる訳で『rich』って、金持ちという意味でなく豊かになるという意味だと思う。
精神的な豊かさを身につけるための、スコアみたいなものがお金という指標でしかないということ。
前置きが長くなりましたが、お金それ自体が目標にならないという事である。というのも、想像して欲しい。一億円でも100億でもいい。手にしたら、どうする?と聞くと
それを使って
・何かを買う。
・どこかへ行く。
・何かをするのに使う。
etc.
家の隅っこに使わないガラクタのように置いとくという人はいないでしょ
だった、それはお金でなくても石ころでも良い訳で

あとは、それがどれだけで足るのかはその人次第。じゃあ、そのあとは?その何かを買ったり、使ったりした後にはまた同じように買ったり、使ったりを繰り返すだけで、そういう欲求は満たされるだろうけど…そんなお金は持ってない人が持つ幻想なだけで…。欲しいもののような人間の欲求は際限ないけど、本当のお金持ちはそんな欲求すらコントロール下における訳です。
じゃあ、そんなお金を実際持ってる人達はなんで大金を持てたか?というと、〝無から有〟を生み出せたからである。あったらいいなを形に出来たとでも言えようか。それに感謝した人たちがお金を喜んで払った。
よく松下幸之助の企業理念や、考え方を否定的に表現されるかたが居ますが…戦後の焼け野原にインフラを整備したい。皆がある程度の水準を持った生活を営めるように願ったと…
それをお前、銭ゲバだろ!偽善者めなんていう人は相手の心を読めるエスパーか何かだったのだろうか?結果(お金持ち)になった状況だけを見て妬んでるだけだ。スポーツ選手がオリンピックで金メダルを取って、アイツ調子乗ってると思うのと同じで…血反吐を吐く努力をしている場面は目にしてないのである。
それをいう人も自分の考えが正しく、その自分の思想に従い松下幸之助を非難する訳だ。
それをめげずに周りを巻き込み、そういう社会を作る一役を買った企業が松下電器だし、スポットライトが当たらないだけでそういう想いでやってきた会社や個人はいくらでもいるはずだ。営業戦略やビジネスモデルが上手く機能して、自分たちの役割を果たしていたら結果としてお金がオマケのようについてきた
んな感じだろう。
幸せや価値観は多様で同じ人はいない。そして、行動は、自分の価値観や信念、思想を持って行なっている。
そして、間違いなく行動は自分が正しいと思ってしている。でなけりゃ、何も出来ないし他にも方法が無いと認識できない、それしか出来ないと自分で探すことを諦めたからそれしか行動出来る方法がなかったという状況しかなかった。最終判断はいつも自分ということ。
精神論に的ウダウダとなってきたが…
続く…