今日はTOJ(ツアー・オブ・ジャパン)の第1ステージを観に行って来ましたニコニコ

レース大好き、観る専の相方曰く日本の輪界を牽引するツートップが来るという情報だったのですが…ちょこっと遊ぶと子どもが「帰ろう帰ろう」と笑い泣きまぁ、そんなもんです汗

 さて、昨日は職場で自分の家族の事をある方に相談をしました。私の職場でも、最古参と言われている方で…そのキャリアは?というと30年選手くらいになるのだろうか?

 心の専門家として、相手の言葉から頭から腹ん中まで探られる感覚はそこそこ訓練を積んでるはずの私ですらプレッシャーを感じさせられてしまうという。常、日頃からですがこのブログでも散々書いていますが表情や目など…ノンバーバルや非言語的コミュニケーションが人が発する情報として大きいと言いますが、故意に意図して紡ぎ出した言葉には全て意味があるということなのです滝汗

 例えば自分が、何を考えているかを隠しているかを偽るためにデタラメや嘘を言っていることさえ、そのデタラメが自分を隠すため…なんて事はわかるでしょう。無意識化での、自分の考え方なんかもバレるから怖い。

ほんの30分ほど話しましたが…あえてなんの武器も持たず、最初からバカ丸出しでいくからいいのでしょうにやり正に知らぬが仏で、防衛線を引かないでいいから素直に相談出来ると言ったもの。

 あとで、こんな話を相談したと言ったら嫁が経歴やら何やら調べると…心理やカウンセリングやらの権威の方だったというポーンほんと、粗相が無かったか今ごろになって思うけど後の祭り笑い泣き知らんわ〜

会話のなかで気になったキーワードは、〝自由に伴うリスク〟うちの娘は単位制の高校に通っていますが…

 「自分の道が決まってない段階で道を決めていきなさい。そう言われて取った、授業の科目の先生が最悪だったら?あれ?これ違うな?ってなるでしょう。しかも、頑張って結果を出さないといけないって苦痛じゃない?」

 納得いくような、いかんようなにやり

だって、自分で選んだのならそれはそれで自己の責任である。と思うのだが?高校も自分で選んだはずだけど?

全部誰かや何かのせいなら、誰の人生歩んでるの?と私は思う。

 人生って取捨選択の連続で、大きなことなら進学するもしないもだし…小さなことなら今日のこの授業は受けようか、寝てしまおうかなんかも選択である。その選択の結果の最前線が〝今〟この瞬間である。

 友人に言われた言葉であるが、うちの娘のようにやりたい放題だったら羨ましいと言われたが…オトナの私もそう思うが…

例えば、地平の果てまで泳げと言われてそこら中に島だらけでどの島に上陸するか選べない人間と、たった一つしか島が無くてそこに上陸するしかない人間とどっちが幸せかという話。

 大抵の事がトライアンドエラーで、死ぬ以外はかすり傷の私みたいな人間も居れば…傷つくくらいなら何も得なくていいから逃げ出した方がいいと考える娘がいる。

 トライアンドエラーな考え方では、傷つくのを恐れるほどの真剣味を忘れがちだが…やはり本物のプロフェッショナルと接するとちりちりとしたプレッシャーがある。それを感じると、やはり油断はできないと再認識出来た。