情報過多…というのは、いい情報も悪い情報もSNSなど自分の個人情報や思想を晒しているから少なからず人に見られている意識がある
それは、良くも悪くもと言葉で表現するように自分を見せているとも言える。
あまりに見られていると感じ過ぎるのであれば、そんなネットから遠ざかるか、もしくは誰も知らない土地に旅に出るという方法がある
なぜ、そこまでしなくてはいけないか?
話は変わるが、
赤ちゃんに全能性があるということを聞いたことはあるだろうか?
それは、赤ん坊には自己と他者の区別や識別は難しく経験が全くの0だから自分がしようとしていることができないとは思えない。正に、出来ない事を認識できないからできない事は無い。つまり全能なのである。
じゃあ、それがなぜ出来ないとか、失敗だとかを知るのかというと…そういう出来なかったことの経験を経たり、周りにどう思われているかを意識して失敗を恐れるようになったとき、行動にすらうつせなくなるという。
それを成長というのだろうか…?
よくあるが…人間バカになれというのは、そういうことだ。既存の先入観や、不可能と言われる事をぶっ壊すのはバカの仕事だ。失敗を怖れるお利口さんにはなれない。って、私が言わずとも色んな人が言ってますけどね(笑)
社会の歯車になりたくないだとか、取り替えの効く人材になりたくだないとか考えずに、ポジティブに自分くらい道を踏み外したっていいって考えればいいのに