仕事に置いて不平・不満を漏らす人は少なくない。人間関係に置いても同様だ
バンジージャンプ(チャンス)を目の前にして、飛ばない人の気持ちがわからない。
そんな私の職場の同僚は私と同じく医療従事者にあたるが、本当にしたい仕事は〝居酒屋〟や〝サッカー関係〟の仕事らしい…。要は今の仕事は不本意なわけ。
へぇ〜
じゃあ、具体的にはその夢のためになんの努力をしてるの?と聞くと、皆無だったりする。
「いや、仕事のない日にしんどい事したくないんで…」
最近、職場で無理やり貸し渡されたホリエモンの本を流石に読まずに返すのは忍びないと一通り目を通したのであるが…
そこで書いてあった、
「新しい事を始めるのに、安定した状態でできるわけがない。」
確か、そんなニュアンスだったと思う。
他にも
バンジージャンプ(チャンス)を目の前にして、飛ばない人の気持ちがわからない。
などなど、私からしたらごく当たり前の事が書いてあり…この人はこの人でブレないなぁという感想だけだった
お金を貯めるしか考えられない人は、自分に自信がないからだ。
ともある
自己投資、時間もお金もそうだけど…未来への努力っていつまでかかるかわかんないし、100%結果を出せるかもわからないし、無駄になるくらいならやめとこうというのが多いのではないだろうか?
でも、そんな人でも叶いそうもない夢を語るのは〝逃げ〟の意味での未来を信じたいからだろう。何もしなければ無限の可能性は妄想し放題。
話しは変わるが、高校生なるうちの娘。今年は3年生ということもありいよいよ進路を決めなくてはならない時期に差し掛かる
本来では、やるべき事は簡単。一番、楽な方法は今学期の定期テストを頑張り規定の評点を取れば…学校推薦をもらえ、楽々合格。受験も終了なのだが…。
自分の頭では、無理だと決め込んで…一般入試ギリギリまで勉強する。頑張る…なんて言っているが目先の、定期テストも捨て、今まで通りののらりくらりの生活。最後の入試で一発逆転なんてさすがに日和ってるとしか思えない
別にやりたい事でも何でもないのだろう。
職場の同僚にしろ、娘にしろ何も自分は動いていない。
ホリエモンの言葉を借りるなら、人生なんてトライアンドエラー。そして、出来ない理由を探すより出来る可能性を探す方が良い。
至ってシンプルで、当たり前の事だ。やるべき事をやらず、それを無意識で自覚しているから、将来の不安を感じている
やらないでしんどい思いをするより、やってしんどい思いするのの話は…元プロの三船さんの話の時も出しましたが、そういう事だ。やり方がわからなかろうが、まずなんか行動しろ。行動して、結果が足りないなら修正する。その繰り返し。
存外、大の大人でも自分はやってると客観的評価が出来なかったり甘い評価をする。思考は現実化するというが、出来ないと信じているのは他ならぬ自分自身かもしれない。