私にとって、人生の転機とも言える経験は『転校』にあったかもしれませんにやり

小学生の高学年ながらに、バカではないので転校先ではやはり〝出る杭は打たれる〟では無いですが、目立たぬよう、目立たぬようしようと心掛けましたひらめき電球

 誕生日が早いせいなのか?親の教育の賜物なのか?理由はわかりませんが、勉強というものが好きで、間違えを恐れず意見を発表すると言う事を競争するかのように手を挙げて発言していた部類の人間です笑い泣きそれが、そのように環境の変化に寄って変わろう、とするのだから不思議なものです。

結局、その辺の偽りの自己なんかが本当の自分とのギャップに苦しみ自己評価の低い人間にしてしまったような気がしますにやり

ただ、悪いのか良かったのかはわかりません。周りの空気を読まず、自分の考えだけを全面に出す人は空気を読めない人間や空気を濁す、凍らすなど…悪く言われるのは確かです。そんな周りの意見に流される自分を信じ抜く力は必要ではありますが、わざわざ軋轢を産むような必要ないとは思う。

もちろん、空気を読み過ぎて自己表現出来ない人もどうかと思うのですが…

私の仕事のスタンスとしては、空気になる。です。

 自分が動き良い風を起こし、そして目に見えないけれど必要とされる…そんな存在でありたいと。

 誰かと対立する事なく、強者からは力を借りて上手くやってこれてるのには子どもの頃の辛かった転校という経験が活きているのかな?