ここ数日、書いてたブログが何とか着地点に持ってこれたのかなぁなんて思いますぼけー

 依存という言葉は悪い意味でしかないのかな?たぶん、「あなた〇〇に依存してますよね?」って誰かに言われたらきっと…まず否定します。私だって、そうだと思うキョロキョロ言い訳する。

無自覚だからこその依存なのである。

さて、タイトルの通り会社への依存ってなんぞ?と思うだろうけれど…

ここで、問題です。

 「あなたが働いて生み出す売り上げ(利益)は一体いくらでしょう?」




チッチッチ…


タイムアーップ爆弾




ここで、給料=売り上げと思ってる人は会社に依存してる可能性が高いですね滝汗


 
 少し話は変わって、先日一般企業で会社勤めしていた友人が…晴れて資格を取り医療従事者となりましたクラッカー

その彼曰く

「医療業界って、公務員みたいだ。別に、頑張らなくても患者さんは来るし、上司から圧力かけられたりも無いし、よっぽどやる気がないと…」

 半分正解だと思う。この医療業界の中で、売り上げを伸ばす方法がある。それは…医者のように、あの先生に診てもらいたい!とご指名を受けれるようになる事だ。業界の中で有名になり、あそこが良いと選んでもらえるようになる事。だから、経営者は医者を雇うのに金を積むし、医者の世界は医局が大事になって来るので…そっちの関係も重視するひらめき電球コメディカルだと…ご指名制度もなく、部門や部署に振り分けられるし、同様に客も振り分けられのでガツガツしなくても仕事がある。だから、頑張る、頑張らないは個人に依る訳だ。

 経営者の悩みはというと…病院という職場は、数えきれないほどあるのである程度の仕事を出来るレベルになると色々な職場を転々としてもやっていけるアセアセ特に看護師の仕事なんて、病院に絶対必要数が多く、潰しが利くからすぐ辞めると嘆いていたショックどうしても、まだまだ女性の仕事だし産休・育休を考えたら仕方ないし…子育てしながら夜勤も厳しいだろうし離職率は低くは無い。

 少し話がズレてきたが、八百屋さんが一個100円のトマトを80円で仕入れてきていたのならざっくり20円の儲けでいいだろうが…そこは、経理や運営がやってくれたらいい。自分は、仕入れなんか知ったこっちゃないがキャベツを刻むのが仕事なんだよぶー今日はいつも100個のところ20個多く刻んだんだから、2割増しの給料欲しいーよ。と、従業員が言うから賃上げするなんて、こんなザルな経営を経営者がしてたら店はすぐ潰れてしまう汗だが、それが勤め人の思考というか心理というか。仕事をしたら給料がもらえるのが当たり前。ほんとうは違う。会社が利益を出して、初めて給料がもらえる。会社が潰れる予兆として、給料未払いが増え…いよいよ潰れるのはそういう訳だ。そして従業員は職を失う。


ずぅ〜っと平社員がいいという人もいるが、何にも考えてないからそんな事言えるのだろう。


本『アホとは戦うな』で、私が深く感銘を受けたのが…


仕事の報酬は仕事である。


 そう。より重要度や難易度の高い案件を任せてもらえるようになる。ずっと平社員という事は仕事をできるようになってないということだ。

 自分が会社に勤めていて、仕事をしているつもりでも…実際のところは利益を出せる部門の人が頑張ってくれていて会社が利益を出せているのかもしれないという場合だってあるのだうーん

 よくある話であるが…

こんな事業なら自分でも出来ると、独立起業して、「あれ?仕事の注文が来ないぞ?」となって、やっと会社のネームバリューや信頼の価値を知るといった話があるえー?

 依存とは、無自覚である。

自覚がある・なしが仕事への意識を変えるガーン

長くなってきたので、続きはまた明日。