自転車のトレーニングに出る。いつものコースを走っていると、だいたいの調子がわかる照れ

極端にパフォーマンスが上がって倍速で走れる訳ではないので、引っかかる信号も大抵同じ。そこで、止まると…次はあそこの信号で止まると予測がつくひらめき電球
そうなると、そこまでの速度を落として信号に合わせた走りをする事もあるにやり

ところで、自転車で一番しんどいところはどこ?

というとエアコンで例えると、電源を入れる時が一番電力がいるのと同じで止まった状態から走り出すのが一番しんどい訳です。何故なら自転車のエンジンは運転者本人なのだから。

 ジョギングしている方で、信号で止まると足踏みしている方がいるが…あれは、心拍を落とさないためである。自転車のエンジンは人間と言ったけれど…その人間のエンジンはというと心臓ということになる滝汗

 話しが少し逸れたが信号で止まらないために速度を調整したりする事は、結果としてラクをしている事になる。速く走るためにトレーニングをしているつもりでいても無意識のうちにコンフォートゾーンの強度で走ってしまっている事も少なくない。

コンフォートゾーンとは、負荷の少ない楽しい・快適だと感じられる程度の強度。と考えるとわかりやすい。例えば50g程度のダンベルがあったとしてそれを100回あげるのを難しいという人はいないでしょう。どんなにしんどくても50kgを一回。翌日には二回…といった具合に負荷や達成回数を増やすと成果がわかりやすい。

 自分でそれをきちんと管理出来ないから、コーチであったりチームメイトがいればそこを管理出来たり、競い合うことで伸ばされるアップそうは上手くいかない笑い泣き残念ながら周りのモチベーションなんて待っててもいつまで経っても成長は出来ない。

 自分一人で練習するなら、客観的な数値が効果的だビックリマークホームコースだからこそいつもとの違いがわかる。データの比較ができる。そして、課題が出てきてそれをクリアするための努力がモチベーションに繋がるゲラゲラ負のスパイラルという言葉はよく聞くが、正のスパイラルだってある。向上心を持つことが、人を惹きつけ、また自分を高みに連れてっていてくれる。