死の概念やら、子育てを通じて…たどりつくのが、エリクソンが提唱した『発達段階』の理論てすげ〜なぁ
ということです

例に漏れることなく、誰もがこの過程を経ていくことになるでしょう
例えば、寿命で死にいくおじいさんが、「俺は海賊王になる!誰が何と言おうがなるんだ〜」
なんて、人がいたら流石に正常だとは思わないでしょう?
厨二病がまぁ、30代頃くらいまで続いても良いとは思うけれど…アイデンティティの確立が早いと目標が定まるのも早いし、その目標を達成できる可能性も高くなる
青年期、成年期、壮年期、老年期やらざっくりとした年齢の区切りはあるけれど、高校生なんてたった3年の期間でのそのうちの一年や、二年のビハインドはやはりデカい。成年期なんて20〜64歳ころまでなんていうと幅が広過ぎる
各期における課題は、簡単に調べられるし、知らないよりは知ってる方がどこか深層的な意識のどこかで注意を向けられるかもしれない。
その課題を一つ一つクリア出来てないと、成長の過程で不具合が出てくるという
自転車でも、ただ、漠然とペダルを漕ぐのが練習じゃなくて…どれだけ練習の間に発見が出来たか。気付きが出来たが大事だという
どうせ避けて通れない道なら、どんな道かを知った上で景色を見ながら走りたい
人生を科学するというとたいそうだけど、自分の人生のプロになりたいと願う。人生の機微に心を傾けられるのも、それはゆとりがあるからだと言われるけれど…きっとそうなんだろうなぁ
ありがたや、ありがたや〜