GW…やっぱり子どもが小さいのにわざわざ無理に遠いところまで移動するのも移動だけで疲れてしまうし、すでに前半で体調を崩してしまっているという笑い泣き医療機関も閉まってるし、困ったものです汗

こんな時こそ、安静が一番だけど…やっぱり家にいると退屈するのでレンタルDVDでアニメを観ていますカチンコ

 なぜか、長男が見つけてきた『ロボッツ』というアニメの映画。一体なにに惹かれて選んだのかわからないけれど最後の場面に感動してボロボロと涙を流してしまったえーん最近、おっさん涙腺ゆるいのよ…

このロボッツと、ファインディング・ニモに共通するのが父と子の信頼であるうーん

 母親が、無性の愛を持っているのに対して…それは危険から子どもを守るためにある意味で過保護とも捉えられるほどの事がある。それに対して、父親はいつだって無償の信頼を与えるのだ。これも一つの愛の形だと思う照れ

 ロボッツでは、それが最後のシーンで描かれている。父親は「お前に何も与えてあげられなくてすまない」と大冒険の末に帰ってきた息子に言います。息子はそれに対して、「父さん、僕を信じてくれてありがとう。」と応えエンディングに繋がります。この大冒険に行く前に主人公が都会の街へ行くのを母親は止めようとします。ニモの映画でも同じように、父親のマーリンはハンディを持ったニモには出来ないということを言い過保護に接したばっかりに反発し人間に捕まりますショック最後には、「お前ならできる。」ということを言ってます。

 何も父親だけでなく、仕事の場面でもそういったことはあるなぁ…なんて思うのは私だけでしょうか?

もちろん、組織に損益を与えるのはあまりいいよ!とは言えることではないですが、その失敗も成長への過程であれば容認される環境の方がいいのかな?もちろんそれに甘えてしまうような個人であれば叱責も必要だけど…よくある悪党の話しように挽回のチャンスくらい貰えてもいいのかなぁ?と思います。