先日、セミナーで聞いた話しである。
金持ち父さんの中で、出てくるクワドラントという言葉があるひらめき電球そのまんま、タイトルの本すら出てるので気になる方はどぞ口笛



 この左側では、金持ちになれないという。いかに〝自(分)〟を抜くためのシステム作りが肝だというひらめき電球さて、この話しをするのは何も真っ当なセミナーだけでなくマルチのセミナーでもこの表を使って都合の良いところを話してたのをよく覚えている。著者ロバート・キヨサキ本人は、この全てを順々に通過していくと書いていたように思う真顔うろ覚え(笑)

 さて、このクワドラントには〝〟クワドラントなるものが存在する…らしいがネット上に流したりするとアカウントを消されたり、なんやらするらしいからあまり情報が出回ってないとか…言ってましたが、まぁ胡散臭いったらありゃしない笑い泣き

 でも、信じる訳でもないですが…内容には触れませんが、(ブログ書き直すのは嫌だから)ぶっちゃけ商売を志す人間なら勝手に身につくような話しなので、別段知ったからってどうにもならんかなぁというのが私の感想ですぼけー

 さて、セミナーで何人かと連絡先を交換したのをちょこっと書きましたが…面倒ですが、連絡を何日か取ったのを書きました鉛筆その中の一人の方のSNSを覗くと…もうそれこそ、それ系のセミナーの事ばかりがズラ〜っと。

 本人曰く、オンライン系ビジネスでBの仕事を持っていましたが…不動産を始めるつもりです。

 はぁ?である。

Bというのは、ビジネス・オーナーで自分はお金を使って設備を整え、人を雇い、利益を生む事ができる人だが…それを辞めて不動産て…あり得ないでしょう?その利益を生む生産設備が破綻したとかでなく辞めてというのは、つまり自分が働くのを辞めたのであるから自営だったに違いないので、それはSの自営だった。今はもはや、個人での出品だって簡単に出来る時代なんだから。店を持たずしてネットで商品を安く仕入れて、ちょっと高く売る転売的な事も簡単に出来るショボーンちょい前流行ったチケットの転売なんかを想像したらいいでしょう。

 で、何かはよくわからんがそれをやめて安直に不動産というのだから…こいつは正気なのかと思うのだガーン自分が行った、東証一部上場の不動産屋社員は、血で血を洗うようなところで毎日毎日…一体いつ休んでるかわからんほど仕事してる(不動産)を転がしてるのに何故勝てると思うのだと不思議で仕方ない。不動産詐欺だって先日もテレビで特集してたっけ…グラサン

 セミナーをコンサルトする会社が売るのはセミナーの内容ではなく、セミナーをやるのに金を注ぎこむユーザーが欲しそうなもんである。学びや未来を提供すると言うなら無料で奉仕したらいい。ユーザーはユーザーで、セミナー自体は学びの場のはずが、大枚はたいてモチベーションを得る場になってる感しかなかったぐすん結局、本人は頭が良くてお勉強してるつもりでも食い物にされてる意識はないという汗きっと面と向かって言われたら憤慨すること間違いなしである。だって、自分は頭が良くって、このセミナーの価値をわかる優れた人間だと褒め讃えられてるのに貶すような奴は敵でしかない。

  もし、このセミナー受けたら5万円の売り上げが上がるとか、そんな保証なんてこれっぽちもない。

ビジネス書の世界も同じ様なもんで…凄まじい勢いで新しい本が出ているという。

ということは、本に書いてあった内容が役に立たなかったに違いないと表現する著者も居たくらいだあせる

 結局のところ、知識(情報)はそれ単体では役に立たないということ。それを実生活に落とし込んで、役に立てること。それが智慧というのだそうだ。