嫁が、研修に通い始めて早くも半月が過ぎようとしております照れ始まる前はどうなる事やらと、思っていたものの…朝は、30分ほど家を出るのを早める事で子ども達を保育所に送り届け自分の自転車の練習時間もきっちり1時間も取れています。帰りは帰りで、定時にお迎えがあるから〜という理由が立つのでピタっと帰り少し遠回りしつつ一度自宅まで車を取りに帰りお迎えに行ってます自転車

 あまり生活は変わってないですが…嫁の方は毎日刺激を受けて来るらしく、興奮した様子で講義の内容を私に話しますねー

 初日から、コーチングや教育のプロフェッショナルに当たる方たちから言われた言葉がこれです。

「あなた達が、この場にいるという事は…現場で経験を積みプレイヤーとして活躍されているのは間違いないでしょう。しかし、今度はあなた方がプレイするのではなく教え子がプレイできる様、人や時間などの環境を整え、適切なアドバイスや教えを与えて同じ様にプレイヤーになれるよう引き上げられるよう指導しなければなりません。」

 いやいやいや…

 ほとんど私が嫁に話した内容と例えと同じやないかい笑い泣き

 嫁「だから、あなたも教員やら指導員になればいいのに…。向いてると思うけどなぁ」

(うーん…興味ないなぁ。最終的にそれに近くはなるかと思うけど、嫁の言う先生=勤め人の先生=学校の先生だから違うかな)

 さて、以前も書いたと思うけれど誰の言うことなら聞くの?といったブログ。同じ様な内容を、具体的な例を示しても通じなかった嫁に、講師の先生が話した内容が響くというのが私としては気に入らないイラッ

 率直にいうと、本人の気持ちのあり方だろう。毎日の様に、本来であれば数万円もかかる授業を聞いているのだから身も入る。すごい先生のお話を聞かせて頂いている…と大喜びだウインク

 結局、誰を変えようと思っても変わらない。本人に変わろうとする意思が無ければ入らない。多少の楔のように痕跡が残せていたとしたら、今回の嫁のように学びは大きくなるだろうけど。

それよりも、娘の方がよっぽど心配だ汗

相変わらずダラダラした生活を送っているが…周りの進路が決まらないとケツに火がつかないのか?自分がどれだけ列の後ろの方を走ってるかわからないというのも考えものだ。

 そもそも、すぐに結果の出るほど高校の勉強も簡単なものでは無いから…見守るしか無いんだろう。間に合わないなら間に合わないで、一年浪人すれば良い。医療系ならそれで、一度現場を見てからでも遅くはないかぼけー