昨日は疲れ過ぎてて、9時過ぎには爆睡してましたzzz5時起きだった事もあったし、結構ハードな運動だったので仕方ないでしょ笑い泣き

さて、昨日もちょこっとだけ走りながら思ったことを書き出しましたが…似たような事だけどもう一つあります。


これ。

『ハンター×ハンター』のプーハットさんのお話し。グリードアイランド編でゲームの中に入り込むプレイヤーを審査する場面です。

 試走会でも、出発地点から参加するのに先導する車から「出発して下さい」と声が掛かるが誰も動こうとしない。仕方ないので、私が先頭を走るハメに…。

いや先頭走るのはいいんですよ。ただ、お師匠さんやお師匠の相方さん、そしてその弟子が仕事してる脇で私が先頭ぶっちぎって走ってるのがバツが悪いだけでショック

 ただ、プライベートで走るからには先導カーだけを見て後ろは無視である口笛
本来スタッフであれば、速度調整やらをしてあげるのが普通だけど…(先頭で走らなあかんやつはよ来いや)と思いつつも山を下ってしばらくするまでは先頭だったかなにやりやっとスタッフが追いついてきたと思ったら、先導カーに近過ぎると注意されたのはご愛嬌(笑)

その注意してきた先頭の比較的若いスタッフは私と同年代くらいだった。信号で、止まった際に少し話す機会があったのだが…前年度のイベント参加者で運営側に知り合いがたくさんいて、「お前なんでそっち側(参加者側)なんだ?」みたいな事を言われて、今回は晴れてのサポートガイドって訳というニコニコ私も、こういう話しを聞けると嬉しい。大会当日には、参加出来ないというから残念だぐすん

 このガイドさんに限らず実際のところ私もお師匠も…ぶっちゃけ無償で働く非営利団体でやっていて、本業は別のところにある。お師匠はここで当日寄せ集めの数百人を超えるスタッフ&ボランティアを動かし、金を動かし、物を動かし1000人規模の客を喜ばすということをしているびっくり

 この試走会だって、当日までに3回ある。
実はその前にも運営会議もあった。(私は子どもがインフルエンザに罹って行けなくなったが)私の知る中でこれだけなだけで…実際はもっと準備ち時間はかかっているのを容易に想像できる。

 こういう師匠なんかの姿を見ていると、自分の職場で同僚が「俺、頑張ってる」なんて事を新人にぬかすのをコイツ頭悪いなぁと思いながら見てしまう訳だキョロキョロ

 いささか、話しがズレたあせる試走会を私が走った理由は自分が関わるイベント(商品)がどんなものかを知らんで提供するのはどうかと思うからである。このガイドさんみたいに、走れないかと言えば…今回の試走者の中でも私の実力は上位三分の一くらいには入れそうなので可能と言えば可能だけど適材ではないわなえーん

まず、地元民ではない。土地勘が非常に薄いので、景色があまり変わらない山ん中では辛いものがある。だから、あえて私はこの運営組織にどっぷり入る事を躊躇しているとも言えるぼけー

 置かれた場所で咲きなさいとは、本当に物理的にそこの地域なのではないのかと思うくらい地の利というのはやっぱりありますひらめき電球

 先日も、例の社長から「新しい社員が一人倒れて回らないなら、このGW仕事を助けてくれんか?」と直々に電話を戴いたが丁重にお断りした。私からしたら知らんがなで、新たに頑張ると奮起したなら自分とこでどうにかしろよというのが正直なところ…。だって、京都には縁もゆかり無いんだぜ?ガーンそれを一から勉強するというのは土台厳しい。

 プーハットさんの話し然り、映画『ラ、ラ、ランド』の高速道路然り。目的や夢を達成する為に、若いうちなら並んで待つ事も動いたりする事も、失敗だってありだけれど…たかだかレースでも無いイベントでぼーっと取りまく必要なんてないんじゃ無いのかな?趣味でくらい自発性を見せられなくて、どこで本領発揮するんだか。