今日は自転車のイベントに行ってきました
運営スタッフではなく、プライベートで参加という形です
お師匠さんや、いつもの面々は運営です。
試走会とはいうもののゲストライダーは、元プロで日本で現在も屈指の三船雅彦さん
参加者30名を切るオフィシャルライドだったので、参加者との距離もかなり近い。休憩所では、がっつり話している方も…。
出走前の話で…自転車アプリの話しをされていました
私も使ってるものです
私も使ってるものですそこで、「月間、走行距離が1500kmで今は日本で二位の距離」だそうでフルタイムで働いてこの結果だそう。
「走らないで辛い思いをするより、走って辛い思いをした方がいい」と仰ってたのには深い意味を感じます
ですが…じゃあ、私がそれをできるか?
例えば私は、朝・夕通勤を遠回りして1日2時間近く運動していて30km程度。それに20を掛けたのがおおよその出勤日なので600km…だが、雨やら子どもの迎えやらの加減でそこまでも走れてない。じゃあ、ざっくりあと2.5倍ほどの時間を自転車を乗る時間に当てたとしてそれが仕事に結びつくのか?
時間対効果を考えれば35歳の私が、今から頑張ったとしてもどんなスポーツでも10年は記録を出せるような、プロとしてお金を得て仕事に出来ないという。
だったら、別の道を考えなければならない。
と同じ道を自転車で走りながらも思った
例えば、先人がいるからその道は安全が証明されているとは限らない。
そんな感じ。