まだ数ページしか読んでいないが、『社長ノート』は面白い
ビジネスパーソンには3つのステージがあると。
まずは、
①切れる人。頭の回転が速いので、才能を感じさせる。しかし、生意気が鼻につく。仕事に関しても「術」レベル。
②出来る人。ひとことでいうと尊敬できる人。小手先の「術」ではなく、調整力を使って人を動かし、「策」をうてる。
③導ける人。単に社内レベルだけでなく、世のため、人のためになるような人。
そして、それはもっと言ってしまうと…心を配れる人。度量を持っているかというのです
あぁ、たしかにこれを聞いてみると自分の職場で…あの人はこれに当てはまるし、この人はこれに当てはまると考えてしまいます
この前項で、実は評論家では頭が良くても嫌われるともある
という内容があります。
という内容があります。それは、評論家は自分では作品を作らず、美点をほめることよりも欠点をあげつらうのが上手い。
なるほど、たしかにそういう人が大多数で愚痴ばかりを耳にする
そして、利益を意識しない。
ここが一番重要かもしれない。愚痴を言おうが、尊敬されなかろうが…会社に利益を生み出してるのならまだしも
給料上げてくれたら、いくらでも頑張ってやるという人が多い
先日も書いたが、お金=結果だと考えれば結果が上がってから業績を上げるなんて不確定なこと事業主はしたくない。
「職場に15マソ増やしてくれたらあと三年間おることを考えてやってもいい」と話す同僚がいるが、給料を7割増しでもらえるだけの働きをしているとは到底思えないのでどの口で言ってるのかわからないと冷ややかな目でみています
せいぜい職業として、1の働き。しかも、同じ部署内でトラブルばっか起こしてて、そのくせ権力に媚び陰口ばっか叩いている彼を私も信用は置けない
いい反面教師である。
自分も気をつけよう。