職場でのことです。先日、客に対してのクレームが間接的にうちに入りましたショック

私のように、看護師であれば…基本的に病院内でのクレーム、特に自分個人のものに対しては対処が出来ますひらめき電球そうでなければ、上司に相談するなど、なんなりと出来ます。

 しかし、病院の中でも対外的な部門もあり…クレーム対応をする人がいる。その対応者が言った言葉が…

「こんなの誰に言ったらいいのかわからない。」

とボソりと言った。

 私は、敏腕先輩に相談してみては?と助言をしたが…結局、その人は従来の対応通りしてと一時しのぎを選んだ。ちなみに、その従来の対応というのも他人任せえー?じゃあ、お前は何をしたんだ?という事になる。

結局、問題を先送りにしただけ。

この人自身は、自分の自尊心を守ることに固執したため私が助言した…先輩に相談するという選択をしなかった。

 「〇〇年もやってるのにそんな事もわからないの?」と言われることを想像するのだろうか?

 最終的に可哀想なのは、こんな人が担当になってる顧客である。陰でクレームを言われ続けるのだからアセアセ

 知るは一時の恥、知らぬは一生の恥

と言いますが、これを邪魔するのは妙な自尊心でしかない。これを傷つけられるのが嫌だと、同じ事ばかりしてるから同じレベルで停滞してしまっている。

この事だけでこの人の事をこう判断している訳ではない。

 この人は自分の同期が、めきめきと力をつけていく中で自分にはそれが難しい…だから知識を増やすべく通信の学校に再び通い始めたという。

勉強することが悪いとは、決して思わない。

むしろしない人間よりよっぽどイイ爆笑

でも…


この人の場合は、明らかに問題と解決策がズレている。

 自分の慰めのための勉強なんて時間の浪費でしかない。すべきことは、職務経験上の問題解決能力なのだから…机上の知識ではない。

ははは…

私にも言えてるか滝汗だから友人から起業しようと誘われる訳だが、まずはプレイヤーにならなければならないぼけーそのための道具がライセンスで、それが一朝一夕で取れない。わかってるんだ。

 あぁ、早く船を出したいなぁ。