昨日、先輩の話の中でこんなことを話しました
敏腕先輩「私は、子どももいないし地位なんてどうでもいいねん。ただ、私が頑張って働いた事が誰かにとって役に立った名誉があれば。あとは、お金は遊びたいから欲しいけど(笑)」
そう、言いながらも…先輩の事は業界内では知らない人がいないほど有名だ
名誉とともに、気付けばその実績とともに周りに担がれて地位が上がっていったのだという
反対に
「私がこの仕事を何年やってると思ってるんですか?」
的なことをいう自分の経験や地位にしがみつく人間がどこの職場にもいるが…
大抵、仕事ができない(ノ_<)
他所にまで迷惑をかけて、その上司の苦情が部下のはずの敏腕先輩に来る始末

私だけでなく、スタッフ揃って…さすがに他所にまで迷惑をかけちゃいかんだろという意見でまとまった
昨日の、レベルを上げるという話であるが…仕事のレベルを上げる事は仕事でしか出来ない。
『2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート』と以前チョロっと気になってた本が、どんどん売り上げが上がってきたので買って読んでみているのだけれど…
一文を拝借すると
ビジネスで重要で必要性の高い知識は、実務経験を通して身につくタイプのものです。
とある。
またその反対で、赤字会社というのは共通して「利益を生み出す力が低い」こと。その利益の少ない状態を変える能力がない人は自分の保身だけに心を配り、労力を惜しみ会社にぶら下がろうとするという
それだけならまだしも、こういう人が蹴落そうとする人は実は有能な人物だったりするというのだから悪循環だ

でも、私も一流企業に勤めている訳ではないのでうーむと納得せざるを得ない(笑)
昨日の、レベルを上げることに一部共通した話であるが
私が旅行の管理者になるため通っている講座には、外国人の方が約半数いる。異国の地日本で、生活するだけでも大変なはずであるが…普段から旅行業を取り扱っているからであろう。日本の観光名所をパッパッと答える
日本三大名瀑は?
なんて聞かれても意味すらわからない方もいそうなものだ。
毎日、毎日負荷を自分にかけ成長している人間には…本来の人間らしさを感じるのは私だけだろうか?
そうそう。
日本ではお金の概念というのは、曖昧であるが…アメリカではお金の教育が進んでいるので…統一した答えが出るそうだ

お金=結果
うむ。確かにに納得がいく。
だからこそ、結果が欲しいなら努力や工夫が必要になる事もわかりますね