『インセプション』という映画がある。攻殻機動隊や、マトリックスなんかの話のように頭の中に入り込むような話である
ちなみにインセプションの場合は、夢の中に潜り込みアイデアを盗むというようなお話。
以前、資金を集めるためにクラウドファンディングの話しを書いたが…調べていると、当然出資を募ろうと思えば、これは売れる!と出資者に思う事業形態を明確に示さなければならない。
そうすると…
悪い出資者は、そのビジネスモデルをパクってしまうという事があるという。それも含めて、自分が出来るその事業の強みも考えなければならないと私も思う
この時点で、簡単にマネされてしまうようなアイデアだと遅かれ早かれ誰かにマネをされてしまう運命にあるのだ
何の話だろう?故事?
この物語を書いたという人間が、何人も出てくるようならば…続きを書かせて見れば良い。という。
そもそも、アイデアだって元々完全なオリジナルなのかというと…組み合わせであったり、簡易化したものであったり…と言い難いのではなかろうか?
まぁ、アイデアを盗まれたく無ければ簡単に他言しないことも重要か?
ただ、そうすると協力者も見つけられなくなる恐れもあるので…そこは虎穴に入らずんば虎子を得ずの如くである
どこかで、リスクは取らないといけない。でもリスクの取り方にも100回やって、99%あかんもんはやるべきでは無いのは言うまでもない

何言っても全て絵に描いた餅と言われるのが私にには一番辛いことだけど…これすらも耐えられないくらいなら事業なんて出来るはずもない。