最近、某レンタルCDショップの書店で売り上げが2位だか3位だかの本にハマってます
元政治家の田村耕太郎氏の『頭に来てもアホとは戦うな!』。政治家の人が書いた本というのは、私も初めて読みますが…このアホという表現が痛烈であーなるほどってなる本です

ハウツー本というよりは、押し付けがましくなく概念的でサクッとした内容で軽〜く読める感じでいいです
あのホリ○モンが褒めるのも納得である。まぁ、あまり褒めたりするイメージのない人に評価させてんだろうけど

さて、ここで書かれている〝アホ〟とは大局を前に些末なことで足を引っ張る輩とでも表現しようか。利己主義というか、手前勝手な人間。政界もそういうイメージはどちらかと強いが、著者の言うところによると、この本は現代版孫子兵法の書とのこと
やはり、大御所の政治家は処世術にも長けておりそこから学ぶことは二世議員でない著者を通してもよくわかる。反対に人間の意地汚い〝アホ〟さも然りである。
私の職場でも、くだらない事をコソコソやってる人間がいるのだが…(ホント暇なんだなぁと呆れかえる)がどこも似たようなもだと
変えられるのは自分だけ。自分の行動だけだから…全ては自分次第もまた真なり。
君子危うきに近寄らず
と、アホに費やす時間を、尊敬出来る先輩や組織のために投資する事が自分をより高みに連れて行ってくれることは明白である