いきなりですが、富士山をてっぺんまで自転車で登ってくれと言われたら?
いや、ちょっと引きますよね?
何故か?
だって、一応日本で1番高い山だって事は…一般的に知れ渡っている事だし、坂道でも登るのがしんどい自転車で山を登れと言われたら拷問のように感じるかもしれません
私は関西地方に住んでいるのですが…関西における1番高い山を登るレースに出た事があり登り切っています。ちなみに2番目の山も登っていたようです
はたから聞いたら、「えっ、それってもっとインパクトがあって大変だったんじゃないの?」と思われるかもしれいですがあとからその事実を知ったら…あっ、そうなんだ。そんな高い山だったんだって感じで…別に近所の山とそんなに印象も変わらない
外から見たら、でっかいように見えても中に入ってしまえばやる事は同じ。ひたすら一生懸命に自転車のペダルを回すだけの話です
だから、何でも知った気でいるよりも知らないで参加して見るのも私にはアリだと思います
死ぬ事以外カスリ傷だと思えたら、色々な事にも貪欲にチャレンジ出来ると思うんだけどなぁ〜。
反対に、ですが失敗の中でも私は自転車の下りが苦手。一度落車して、肺が破れるほどの怪我をして入院を経験したことがあるから
ちなみに、それもタイヤのグリップってどこまで効くのか試すためにかなり速度を落として誰も居ない下りで自転車を傾けて走ってたら、グリップの限界を超えて横滑りしたのが原因。
それすらも、起こってはいないその後の事故予防のための経験になってるのかも知れないし…知ってる事も知ってない事もどちらも必要だって事かと思います
