最後は事後談になります
輪行をして、電車に乗って帰ったのですが…実家の最寄り駅近くなので実家に寄って帰りました

もちろん、この日のために子どもの面倒みていてと依頼したオカンには…「あんたアカンかったんやなぁ」と大笑いされ小馬鹿にされます
もちろん、目標を一回で達成出来ればどれだけ良いだろうか
まぁ、でも目標を達成するだけが楽しみなのだろうか?ということである。
道中色々な考えが巡ったのも私にとってはいいリフレッシュにもなったし、新シーズンのスタートを切るのには十分過ぎる内容だったかと思えました
早くにリタイアしたことによって、見られた景色もありました。
今回、結局経験する事は無かったのですが『ナイトラン(夜間走行)」がこのブルベにおける核心だと思います。夜間の山道なんて、自転車のライトがあろうが十分な照度が無いため車のそれとは全然違う景色になります
路面状況にも影響を受けやすい乗り物なのに、路面の状態もろくに把握できない。正に手探りの状況になれば、それはGPSも同行者も意味をなさなくなる。
未知の世界や、未来へ進むのってきっとこんな事。真っ暗闇で方角もわからないが、ライトで一部照らされた方にそれを進むような感じ。
日中は、人について行ってなんとかやっていた人も最終的に脱落してしまうのは容易に想像出来る
ただ、ただ300kmのように決められた距離を走るだけならぶっちゃけ陸上競技場のようなトラックをグルグル周回した方が300km走れるかの測定にはいいと思うのだけれど…そうでないのが、このイベントの難しさであり楽しさなのかもしれないですね

