出発地点の公園を後にし、遅れた分を取り戻すため全力でペダルを漕ぎ始めますあせる

10分ほど行ったところでしょうか…

(あれ?)

目的地を考えたところ、最短ルートでは私が向かっている方角が正しいのには違いないですびっくり

しかし、今回のブルベのコースに関しては300kmという距離を走り切ることが1番のポイントなので最短である必要は無いガーン地元で土地勘があっただけにそれが仇になったのだゲッソリ

自分では焦ってる気持ちはないつもりだった。
実際のルールをきちんと理解出来ていなかった事に気がつく。そう、信じられるものは地図だけということに気付くのにこの30分間で痛いほど思い知らされた汗スポーツバイクに乗っている人ならそれがどれくらいの距離かはわかるだろう。ましてや、私はブルベ初心者でコースの下見すらしていない。

 絶望的な状況になってやっと、先入観思い込みは無くなり正しい道を走り出せたのだうーん

 それからGPSやら地図を見て走って数時間が経過。ある時、ふとチェックポイントを見落として通り過ぎていた事に気が付いたにやりチェックポイントから17kmも過ぎている。往復してたら制限時間に間に合わないし、ここでリタイアが確定した笑い泣き運営に連絡をし、次のチェックポイントでリタイアを伝えるよう言われた。

 制限時間の約1時間遅れでチェックポイントに着くとスタッフは撤収していて誰もいないびっくり

 参加者には、女性もいて明らかに私より体力はない、足の力もない人が居たにも関わらず私はぶっちぎりで遅かったのだろう。

 結局のところ、このブルベというイベントでは道を決しては間違えてはいけない。立ち止まってる暇なんてないという事がポイントのようだひらめき電球先立や、優れたGPS装置があれば道も丁寧に案内してくれる。

「コノコウサテン ヲ ミギデス」     と

いった具合に。距離を考えてのペース配分だって、経験者と一緒なら考える必要すら無いかもしれないキョロキョロまぁついていけるだけの足はいるだろうが…

 結局、私は総走行距離100kmほどでリタイアとなり夕方には帰宅出来た滝汗

 体力も精神力も十分に残っていたのにも関わらずルール上の足切り。世の中の試験なんかもこんな感じである。方法を間違えればとりかえしがつかない。久々の〝身に染みる〟学びだったような気がしますウインク