『ブルベ』に参加すると、さっそく…装備のチェックで足止めを食います
(そんなに焦ってないつもりだけどなぁ。)
マジか…
と何を心配したかと言うと、出走停止ですが…
「このライト持ってけ。…200円。」
はぁ
こんなん自分のと変わらんけどなぁ

「あと、それじゃダメだよ。反射タスキ持ってくか?はい、100円。」
はぁ…
「ちゃんと読んでないやろ?」
(言われてみれば…イベントの注意は見たけど、ブルベ全体の注意は読んでないや
なるほど、認識外の注意をどうやって気付けと、読めというのか?これが世に言う勉強代というやつだな
)
晴れて、出走出来る事になり
「じゃあ、行きます!」と私が言うと、運営のおじさんに深呼吸するようにと注意を促されます。
「焦らないで。
落ち着いて。
自分のペースでいいから。
でも、諦めないで。
頑張って来てください。」
(そんなに焦ってないつもりだけどなぁ。)
ほかの参加者より10分以上も遅れたしまったので、誰一人の姿も見えません。
この最初のやりとりは、私にとっては絶対必要だったことかと思います。
私はこのイベントの会場には立てていますが…DNSといって出場前から、エントリーしていても不参加の方がどのようなイベントでもいます。
それどころかロードバイクに乗っている人でも、このイベントにエントリーしない人は大多数です
私の友人達にも、みな断られました

参加資格はあるのに、出走資格が無いのには十分な準備が必要ってことだってこと。そんな事を初っ端から思い知らされました
わかっていても出来ていなかったという経験です。
これって、どんな〝道〟だってそうですよね。