久々にやっと一冊の本を読み終わったのですが…私は、本を読む際にはドッグイヤーを折ってるのですが何となく見返しました
スタッフが何人いる?
えーっと、社長?
・商品に絶対の自信がある。
・設備は完璧。最新式。
もしも、レストランで「お金の教育をする」としたら
スタッフが何人いる?
3人。
一人の時給が1000円として、1時間いくら?
3人だから3000円。
お客さんが何人いる?
10人。
一人が1000円ずつ払ったとしたら、全部でいくら?
10人×1000円だから一万円。
では、お客さんがお店にいる時間が1時間だとすると、お店はいくら儲かる?
10000円−3000円で7000円。
では、この7000円は誰がもらえるのでしょうか?
えーっと、社長?
正解。
著書の言葉を借りると、「目に見えない存在」を教えるのが帝王学だそうだ。
んなことは、知ったこっちゃない
ただ、昨日私が書いた見ているものに近いのかなと思って取り上げた。
ところで、話は変わるが「ロールプレイング」を知っているだろうか?仕事の研修などで、指定された条件や状況をその人の立場に立って、役割を演じるというやつである
演じた上で、その人がどう考えるかなどを想像するのである。
演じた上で、その人がどう考えるかなどを想像するのである。 昨日のブログの中で、自分の今の職場での役割を台本と書いたが…仮に役者がアドリブを入れて話を自分への注目を集めようとしたり、ライバルを陥れる為に小道具に細工をしていてたり、舞台のセットに不具合があり観客にけが人が出たとしても私自身が、責任を問われたり、逆に大成功をおさめたとしても賞賛されることはない点だ
だから、監督とは違う
だから、監督とは違う そして、大抵は筋書き通りにいかない。
何が原因かと探ると、先にも書いたような感じ。自分を良く見せたいだの人を蹴落としたいだの、そんな個人的な思惑。エゴの押し付け合いと言ってもいい。派閥を作ったりして、意見を通すためにはより大きなグループを作り対抗グループを妨害し、お互い足を引っ張り合う。
一度、想像してほしい。
自分が社長になったとして。
・商品に絶対の自信がある。
・設備は完璧。最新式。
・立地条件も最高
だけど、従業員が足の引っ張り合いでてんで自分の役割を果たせない。
商品を少しでも効率良く作る方法を考えてくれよ!もっと材料費のカットする方法はないのかよ!流通ルートや宣伝はどうしたら効果的か?誰がするのか?
考える事は山ほどあるはずなのに、足の引っ張り合いなんてしてる暇なんてないはずなのに…。
そうは思わないだろうか?
嘘みたいな話だけど、意外と置き換えて考えられない人が多い。給料を増やしてくれないなら頑張れないという従業員や、管理するのが嫌だとか。売り上げを上げないで、維持しているだけで何故人件費(従業員の給料)だけを上げられると思うのだろうか?
どの企業もそうだが何らかの顧客の悩みを解決することを目的とされて組織されている団体にも関わらず、自分の役割を演じるだけが目的となっている場合が少なくない。結局は、顧客にいい物は届かないし、生産される数も少ない。宣伝も十分でなければ認知もされない