昨日、久々にレンタルビデオ店に行ってきました
そこは例にも漏れず店員さんが急激に減らされ、代わりと言ってはなんですがセルフレジなる機械がポンっと置かれていました
私が子どもの頃は学歴社会と言われていました…。学歴がなかろうが非正規雇用や単純な仕事がありましたが、それすら減りつつあるのが現在です
四年生大学を出ようが思うように仕事がなく私、の看護学校の同級生にも大学卒…先輩には国公立大学卒業者までいました。そんな今を資格社会というらしいですねぇ
さて、仕事も単純に〇〇屋なんかでなく複雑な仕事を出来る優秀な人材が求められてると言うのですが…その玉子たる学生達が自分にハクを付けるつもりでか職場にやってきます。
そう、それはいい。まったくなる気もない資格を取るために臨地で実習するというのはいかなるものかと思うのです
ぶっちゃけ、時間の無駄だと思えないのか。
言うに事欠いて自分の取りに来た資格の持ち主、指導者に「お前の仕事の役割は何もない」と書面に書いたという。書面に書くというともう言い訳もできない。
は?いや、プロとして働いているから給料頂いてるし、こいつは一体何を勉強してきたのだ?社会への冒涜?自分が役割を理解していないから実習に来ても何を見ていいかわからない。そもそも目的すら明確ではない。じゃあ、資格取りに来んなよ。就活しとけよ。
教える方も貴重な時間を割いて、こんな学生を教えるくらいならまったく関係ない学部で勉強して、この資格は取れなくてもなんとなく来たという常識ある学生の方がよっぽどマシだ

こんな学生が読者が趣味だと言ったが…本を読んでもただの文字としてしか読めないのではなかろうか?読書を通して、登場人物や、筆者の思いを想像したり自分に置き換えて考えるものだがそれが出来ない。3歳児のうちの息子ですら、相手がどんな風に感じるか考える事できる。
あまりにこれがかけ離れ過ぎている場合を発達障害というのだが…これはコミュニケーション障害というレベルで良いのだろうか?メールやSNSが発達する中で、もっと古くから使われ、今も生き続ける文字や言葉などのツールが上手く使えない人間が、生きていける場所が本当にあるのだろうか…
そういや、娘がアイドルオタクを通じてうちをたまり場にしてくれてるけど…まぁそれはそれで人に慕われるような人格形成は出来てるのかなぁ
しらんけど