昨日、一昨日と『強くなるために』をテーマとして書いていたのですが、その前日に友人からもらったブログのコメントのためか明け方に連日夢をみています。
ブログを、自身の主張をあーだこーだと書いていると誰かに伝えたいだの伝わってるだのを無意識に考えているようです
それを評価する方法って何だかわかりますか?
それが、結構このブログの1日のアクセス数であったりイイねの数です
実際、これが多かったら伝わっているのか怪しい話です。
ふと友人の言っていた大事なことを自分でブログを書きながら、思い出したのです。
あっ、ちなみに私が見た夢の話を先にしておきます。
1日目は、なぜか転職している夢です。私が全く希望した部門でもないのに配属を言い渡されたので必死にその辞令を出した人を探し回る夢です。
2日目、今朝はカウンセラーのおじさんと話をしていて「また、何か相談事があれば来て下さい」というまるでペルソナでいうところのベルベットルームのようでした。雰囲気は明るく、最後は嫁の声で私はまだこのカウンセラーと話しをしたいのに起こされました(笑)
転職の夢は、新しい職場に上手くなじめていない場合、今までの経験や知識では対処できないようなトラブルや問題に巻き込まれる事を暗示。
カウンセラーの夢は、あなたの中にある迷いを振り切るという意味合いがあるらしいです
話を元に戻しますが…私は自分の言葉を誰かに伝えることを練習しているつもりでしたが、結局のところ心の底では認められたいだけの欲求を満たしたいだけになっていたのです。違う違う。
ブログを書く理由は、こんな私の考えを理解を示してくれたり、共感してくれる人がどこかにいるということです。それは多いから良いとか少ないから悪いというものでは無いって事です。
前日、テレビでとある人気ラーメン店の店主さんが語ってた話です。ラーメンが美味けりゃお客さんなんていくらでも来てくれると思っていて、無愛想な接客をしていた
最初のうちは繁盛していたけれど次第に客は来なくなった。ある日、とある経営者の本を読んで…心が変わったという。それは「客は来なくて当たり前。」というのだと。店主は、自分が好きなことを勝手にさせて頂いてそれを続けられるのはお客さまが来て下さるおかげ店が続けられると思うと自然と心より感謝出来るようになったという。
そう、生きているのではない。生かされているのだ。私も身を以てそれに気づけた。そんな気がする。あぁ…そういう事か…とタイトルの言葉も坂本真綾ちゃんが20周年のライヴ・アルバムにつけたのか。