以前、『強い』という事がどういうことかという事をブログで書いてみた鉛筆

では、強くなるためにはどうすればいいか?その問いに対する答えは私の中で出ている。

実はこの内容を書くために、一冊の本を読もうと思っていたひらめき電球〝from everywhere.〟坂本真綾著の作品。ぶっちゃけ、このブログで書きたかった内容の事が開始数ページにありありと書かれていたため話の中にどんどん惹かれたし、ゴーストライターいるんじゃね!?(笑)くらいに思ってしまったびっくり

彼女の言葉を借りるとするならばこうだ。

私が今、どうしても旅という形でしか
表現できそうにないと思ったのは、
ただ当たり前のことをし続ける時間だ。
必要なだけ寝る、必要なだけ食べる、
必要なだけ歩き、必要なだけ考える。
そんなことですら、日常の中にいては
もう簡単に取り戻せないくらい
今の私には遠い

中略

なんで今、旅じゃなくちゃいけなかったのか。
冒険、気晴らし、逃避、修行、
いろんな言い方ができるけれど。
旅に行く理由をいろんな人に聞かれて、
うまく答えることが出来なかった。
「20代最後の記念に」とか言っておけば
みんな適当に納得してそれ以上追記しない。
「贅沢だね」「うらやましい」なんて言われると
嫌な違和感を感じたけど、
ヘラヘラと愛想笑いを返すだけ。
もしこのモヤモヤした想いをうまく言葉にして
誰かに伝えることができるくらいなら、
きっと旅に出る必要もなかった。

 

はっきり言って、これは荒療治に近いと思う。こうやって、自分を知る者も居ない、頼れる者も道具も何もない、こういう環境下で裸の自分と向き合うことができる…。

かく言う私自身も海外に2週間ほどホームステイに行った経験がある。

 続きはまた明日。