先日、『レベル』のブログを書いた時はかな〜りイライラしておりました
絵文字一つなく、もうノルマ的にブログを書いたので内容は書きたいものだったけど気持ちはあまり乗らなかった

では、その前後で何があったかと言うと…。3月3日にサイクルモードの手伝いを行った時の話です

私に声を掛けて下さった方が、「どう?」とイベント中に話しかけて来ました。
私は「凄く勉強になります。」と答えました。「僕も数年前まで、同じように前に立ってインストラクターみたいな事をしてたけど今はスタッフ皆が心地よく動けるように〝場〟を作るように動いてるんだ。それは、手伝いに来てもらってる人も運営のバイトも同じで…。あと、クレーム対応。僕、肥えてるせいで貫禄があるのかめっちゃ文句言われるんだけど(笑)フロアの責任者ちゃうっちゅうねん」
私「わかります(笑)このマニュアルも作られたんですよね?」
話は変わりますが、昨日は映画の話しをしています
映画のパンフレットって長らく買ったことないですが…アニメでも何でも、〝一見さん〟でもわかるように登場人物の相関図が書いてあります。どんな組織に所属し、どういう人物で、この人とこの人の関係はどうなのか…など。
映画のパンフレットって長らく買ったことないですが…アニメでも何でも、〝一見さん〟でもわかるように登場人物の相関図が書いてあります。どんな組織に所属し、どういう人物で、この人とこの人の関係はどうなのか…など。 サイクルモードに行く前日、正に『レベル』のブログを書いた日に仕事場であった出来事を妻に話したのですが全くと言っていいほど伝わらないのです
スタッフ間の関係性や、思考傾向、起こった出来事を伝えるが「AがBすれば良かった」とか、「あなたはこう思うんでしょ?」という返答ばかりが返ってくるのです。そういう些末なことを言ってるんじゃなくて…と私は言うけれど伝わらず

結局、私が言いたかったのは仕事場全体の〝調和〟に他ならないのですが話しを聞いている嫁にはこの映画のパンフレットに書いてある相関図の横の繋がりしか伝わらないようだ
以前取り上げた『ISSUE DRIVEN』の本にあったが、ビジュアル型思考の人間と文字型思考の人間がいるとあったがあまり意味がわかっていなかったがこれなのかと思った。私はこの人間相関図を頭の中で持っているから事細かに説明しているが、それでも文字型の嫁には伝わらないのだ。もちろん会ったこともない相手だから多少は想像しにくいのもあるだろうど
著者もどちらがいいとか、悪いではなく、ビジュアル型は文字型の言っている事を理解出来るが、反対は難しいらしい。だから、ビジュアル型の考えを文字型に伝えるのは苦労すると著者の経験から書かれていた。
たかが、仕事場での出来事を話すのに相関図をいちいち描くのも馬鹿らしい
それに自分が言ってる事がわかってもらえない事がヒドく辛く、そして疲れた。もう、仕事の話しは家では絶対しないと心に誓うほどだった
それが、翌日同じような考えの人と話せたのがすごく自分には良かった
スッキリしたのだ。
意外とこれは、仕事では現場レベルの人と現場監督が出来る人の違いくらいはあるのでは無いかと思う。現場レベルの人は、人・物・金の管理はせず、目先の仕事しかない。監督は、人・物・金を管理しているので全体を上手く回す必要がある。