先日、見に行って来た映画の話しニコニコ

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内容は北野武監督の、『キッズ・リターン』に似ている。登場人物が少ないだけに、よりわかりやすいストーリーにはなっているが。

 ストーリーの説明にあるように、夢を掴んだものと、夢すら見つけられなかったものとの人生が交錯する…とある。小川 洋介役演じる岡山天音くんが、プロのロードレーサーになった勇利に言った言葉。(あまり情報もないし、パンフも買ってないからだいたいのニュアンスです。)

 洋介「勇利言ったじゃん。いつか、自分をどこかに連れ去ってくれる〝ナニカ〟が来るのを待ってるって。勇利はそのままそれに飛び乗って、遠くに行ってしまった」

勇利「ごめん。覚えてない(笑)」


洋介「その背中がやっと見えた気がした。」


ストーリーの中で、勇利を変えたのは自転車で…日本屈指のロードレーサーになった勇利ですら走る理由がわからなくなったと話す。

そこで、出てきたのがドラマ相棒でお馴染みの六角精児さん扮する〝自転車おじさん〟だ。

 映画も本でもそうだけど…内容を端的に説明してもわからんのであとは映画を観てくださいねてへぺろ


 さて、今回特に話したかったのは映画が終わってからのエンドロールで珍しいものをみたからであるひらめき電球それは『クラウドファンディング』というものです。

 映画という潤沢な資金が必要なプロジェクトでも、出資者を集める事で事業を行うというものであるにやり

 ボルダリングの店長も新しい店舗を出すのにやってみようかと話していたので私自身も興味を持った。色々なシステムも増えいて、ビジネスを行うチャンスだってよほど増えている…と思う。まだまだ若輩者の私は昔の事まではよく知らんけど照れ今できる事をやるしか無いのは今も昔も変わらんのではないかな?日本で生まれ育ってるだけで、世界からみたらよっぽどいい位置からスタートきれるけどね。