ボルダリングをしていると、上手な人の事を「強い」と表現しますニコニコ競技として他者と競うことがあるが基本的には、一つの課題に何度も何度も繰り返しトライすることになる。練習風景を見れば、その景色はかなーり地味に知らない人の目には映る事でしょう滝汗単純に筋力が足りないと言っても、腕の筋肉だけを使ってる訳ではないのでインナーマッスルが足りず姿勢保持が出来ない。柔軟性が足りないと、何ヶ月も同じ課題がクリア出来ず、同じ様な失敗の仕方を繰り返す訳です汗核心といって、課題のキーとなる課題の肝を他の人がやってるのを見ても先ほどの理由でトレース出来ない事も少なくないえー?

強い

というと、もちろんフィジカル面もであるがメンタル面も讃えている様に私は感じます。同じようにこの課題を大変なものと知っているから、店長が言うとどれだけ辛抱強く練習しているかを想像してしまう。

 私の場合、ボルダリングもしますが自転車もレースに出た事があります。特にレース前にやっていた練習とすれば同じコースを昨日より速いタイムで走れるように意識して走る。楽しいかと聞かれると走ってる最中はしんどいだけであるアセアセ

 そらそうだ。昨日も別に手を抜いて走ってる訳ではないから限りなく限界に近い調子で走ってるのだからあせるその代わりと言ってはなんだが、問題点・新たな課題点が出てくる。それを試してみて、また翌日も練習をする。

 スポーツにしたって、勉強にしたって、仕事にしたって同じである。『GRIT』の中で

「職務経験を20年積む人もいれば、1年の職務経験を20回積む人もいる。」


この言葉には…あぁ…と深い納得がいった。自分に負荷がかからない程度の仕事しかしない人は、成長もしないまま同じレベルで経験年数だけ経過してしまう。高校や中学の受験であれば3年という短い期間で結果を出さなければならないのはある意味オリンピック選手より過酷な話かもしれませんね。オリンピックなら4年期間があるからね〜てへぺろ

 じゃあ、どうすれば良いかと言うと日本語における〝改善〟ということである。継続的な改良。

 私が答えを出した、具体的にはどうすれば良いのかをまた書こうかなぁー。

 今日はおしまいzzz