昨日は、自転車同士の接触事故を起こしました
幸い骨折もなく…今のところ気胸の再発も無いようです。警察の現場検証と、病院の受診もありブログの更新は諦めようかと思いましたがなんとか24時までには更新出来ました
入院にならなくて、ほんとにホッとしてます

さて、話がぶっ飛んでハンター×ハンターの話しをします。実は、これがしたくてずっと引っ張ってたと言っても過言ではないかもしれません。『ハンター×ハンター』の中で、念能力という生命エネルギーを使った特殊な力(オーラ)があります。この念を強くする為に、〝制約と誓約〟というものがあります。『鋼の錬金術師』の〝等価交換〟の概念に近いかもしれない。制約とは自分の能力つける条件。誓約とは、自分が作ったルールを守れなかった場合に支払う代償という名のリスク。
私はある意味このマンガの中でいう念能力に近いものは存在すると思う。というのも、芸能人や女優さんを街中でみかけた時にオーラがあると言うが…私の実体験で言うと、20代の頃に惹かれた女性がスーパーのレジの店員さんであった。ただその娘が大変優秀で、数あるチェーン店の中の代表をして全国で接客のレベルを競い合うチェッカーコンテストなるものの出場者だった
別の話だと、間も無く大阪でもあるサイクルモードで数年前見かけた世界レベルで活躍する今野 真一さんなど人混みの中でも視線が合った瞬間蛇に睨まれた蛙のように近づいて行けなくなった
嫁の話であるが、世界規模で病院展開している経営者が来ると職員一同出迎えるが眼力というか存在感が尋常じゃなかったとか

あと、わかりやすいとこでキムタクかな。
話が脱線しかけてきましたが、制約とは誰しも持ち得る事です。ポリシーみたいなものかもしれません。以前も紹介しましたが、テレビ番組の『セブンルール』がこれに当たります。実際に、あるスポーツ選手はこれを自分に契約する形で契約書とした形で目に見える形にし、その上誓約として目標などの達成が出来なかった場合には髪を切るなどのペナルティまで自分に課したそうです
誰かに与えられた罰ではなく自分でだ。
『GRIT ~やり抜く力~』の中で、ウォーレン・バフェット(説明は省く)が、お抱えパイロットにキャリアの中で成功するための方法として教えた事である。自分が関わるタスクの中で重要だと思える仕事の目標を25個書き出し、その中の5個意外は絶対関わらないようにすれば良いとアドバイスしたらしい…。人に言うくらいだから、実践しているのだろう
ちなみにこの25個は、大半が中位の目標で相互に関わってきてしまうという。筆者も絶対に関わらないようには出来なかったらしい。例えば、偉大な発明家や実業家が同じ服ばっか着てるとかはこれに当たる。朝ごはんは、コレ。着る服はコレ。と固定してしまうのだと言う。めちゃくちゃクイズ番組で強いカズレーザーも食べるものが3種類くらいとサプリメントと聞いたことがある。
よく法律や規則などのルールは破る為にあるのではなく、利口な人間には利用する為にあると言う。ルールを作る側の人間になろうと思えば、それだけで人生を費やしてしまうだろう。平和主義運動や、革命家などなど想像する歴史人物も何人か名前が挙がりそうだ
よく道路交通法を守らず自転車で通勤や通学をしている人がいるが、最低限の法律すら守れない。こんな人間に制約という、自分で作ったルールを守れるはずはない。自分のルールを知っている人間は自分でしかないはずなのだから、守るも守らざるも誰にも責められないのだから。ヒトとはラクな方に流れやすい。それに逆らえなければ強くなんてとてもじゃなければ強くなれない。