仏教用語で〝無知〟という言葉がある。世間一般で言われる無知という言葉とは違い、おバカという意味ではないえー?

 『GRIT ~やり抜く力』の中でアンジェラ・ダックワースはこれを上手く表現している。初心者にとっての「目新しさ」とベテランにとっての「目新しさ」は、別物だということ。初心者は初めて経験することばかりで何でも目新しく感じるが、ベテランが目新しいと感じるのは微妙な差異(ニュアンス)なのだ。という。

 知れば知るほど、どの道でも深淵なる奥行きがあることを知るし、まどまだ知らない事の多さを知る事になるという事であるうーんこれが学者レベルであろうが、その専門分野の第一人者であろうが同じである。全ての因果関係を証明するには、人1人の人生では足りないのであるひらめき電球

 少年老い易く学成り難し


正に、この言葉通り。だから言う。何でも、動くなら今すぐだビックリマーク

さて、私の場合なぜこんな言葉を今頃引っ張り出してきたかと言うと…自分が商売をやろうと考え、資格の勉強を始めると約款・法規という法律の勉強をすると色々分かってきた真顔

 えっ?ここってどうなるの?

私の会社が保証しないといけないの?など…同じ様に勉強していても、自分が経営者になる意識がない人はポカーンと聞いている。もちろん、雇われて仕事をしようとしている人にとっては資格をまずとって給料がちょっとは増えるかな?くらいの事しか目先の事しか見えてないかも知れないけれど…独立したいと明確に考える私とでは開業資金の事や供託金や特別保証の事などを考えるとそりゃあ真剣味が変わるわな滝汗