前回に引き続き、『ハンター×ハンター』の話しを掘り下げていきますが…これが、別にハンターでなくてもいいです。例えばジョジョの奇妙な冒険シリーズとかにやり

 共通している事は、特殊な力。ジャンプマンガでは、ワンピースなら悪魔の実だけでなく、最近は特に覇気とかになるかな。『ドラゴンボール』なら単純に〝気〟というやつですね。ドラゴンボールであれば、ほぼ気の総量の大きさで勝敗が決まってしまうのですぼけーが、ジョジョやハンターは特殊能力がややこし過ぎて相性もあるし、誰が勝つやらわからんのですあせるだから、登場人物達も必死になって活路を探すのです!!

 そういう心理描写や、思考の過程が吹き出しで文字としてたくさん表されています。ジョジョなんて、面白いのが敵の姿もないのに「どこからか攻撃されているー!!」なんてパターンが良くあるひらめき電球でも、これって理にかなってる。相手の射程距離外の攻撃や気付かれない攻撃なら100%当てられる条件まで準備を周到に出来るのだ。もちろん、標的は動く訳だからそうもいかないのだけれど。SWATなんかも、うーんと射程距離の長いスナイパーライフルで狙撃するでしょ?

 さて、私たちは人間としてもちろん生存本能としてパートナーを見つける、より沢山の食料を得るため(豊かな生活をするため)など、に様々な能力を駆使して生きている。わかりやすいところであれば、学力、知識と言ってもいい。それはなにも勉強だけでなく、家事や仕事のスキルや専門分野の知識。教える技術だったり、人を罵る能力や…そう生きる為の術全般。肉体的には、健康や持久力。回復力。集中力。視力や、絶対音感が仕事に結びつく場合もある。綺麗な容姿だって武器になるウインク

 考えれば、かなり複雑な特殊な能力を持っているのは現実世界でも同じであるびっくりそれが複雑に絡み合ってるし、思惑や思考で巧妙に隠されている。組み合わせだったり、心理状態で簡単に能力だってすべてを発揮できるとは限らないし、誰が勝つのかわからないゲームをしてるような物である。そう、先が読めないからこそ面白いのであるゲラゲラ

 私は、まぁ以前自分がいつ死んでもいいくらいに思っていると書いたが…それでも『ハンター×ハンター』の続きが死んだら読めなくなるのが嫌だ(笑)物語の途中だから、歯痒いのだアップマンガは誰かが描いた物語だけど、自分の生きている世界も未知に溢れている。そんな風にワクワクしながら冒険する気持ちがあれば、ちょっとくらい険しい道に踏み入るのもありじゃない?ニヤリ