また、今月からかな?久々に『ハンター×ハンター』の連載が週刊ジャンプに再開になりましたおねがいどうせ一冊分のコミックス分の連載したら後は休載するんだろうなぁと、このやり方が定番化してきたのでもう諦めが付いてますぼけー(これは期待の裏返りなんでしょうけど)

 いいやり方ではある。週刊誌だと原稿をオトさないマンガ家なら2ヶ月に一冊出すので、だいたい2ヶ月くらい分の仕事をしたら休載。残りの10ヶ月近く経つ頃には読者も忘れてるからコミックスでも買わなきゃ内容についていけない笑い泣きだから、コミックスを買う。週刊誌でなく、月刊誌にでも連載誌を変えればいいのに新気鋭が育ってないのか未だにハンターの枠は空いているガーン

 まぁ、『コミックマスターJ』だったかな?週刊誌がF-1であれば、月刊誌はF-3くらい違うのだと。あせるちなみにオトすとは原稿が雑誌の出版に間に合わない状況になり、休載になる事を言うが…『喧嘩商売』や『喧嘩稼業』のよくオトす木多先生が語ってくれています。まぁ、その代わりに自分の似顔絵の絵で土下座してすいません。読者の方々を裏切りました〜みたいなね滝汗お詫びがあるけど…
 体調不良で〜って、書いてる人もいるけど…まぁまぁ同じ作者が多いですね汗

さて、それでも人気冷め止まないハンターの話であるが…作者の冨樫(呼び捨て)はもうこのマンガに残りの生涯を捧ごうと決めたのだろう。というのも、ハンターは何度か終わらせる機会は何度かあったにも関わらず大風呂敷を広げ、今のやり方になっているからであるひらめき電球このペースじゃ終わらんし、読者も歳をとり過ぎて死んでまうわねー作者の年齢までは知らないけれど、50や60になって新しい事を始めるのもかなりキツイでしょうし。

 ここで思い出して欲しいのが、映画のカーズクロスロードやLA LA LAND。引退か継続か?夢を諦めるのか諦めないのか?みたいな話。

長者マンガの『はじめの一歩』もそんな感じの内容を最近はずっと続けています。時季的なものなのかな?

それでも、このマンガの人気の秘密って何だろ?これを次回考えてみようかなニコニコ