今日から、新しいスタッフが入りました
私は嬉しくて仕方ないのですが、色々聞いて来られるので通常の3倍は喋ったので喉がツライです
私の部署の前任者が辞めた理由は、本人の問題もあるかもしれないけれど外的な圧力が1番の問題だったと考えられます
それを助けなかったのは今も現に残っている2人のスタッフだし、下手すればこの2人も便乗したのかもしれない。
まぁまぁ、私が考えた打開案としては2人の切り離しであったが…うちの管理者の案としては外的圧力との隔離であった
ふむ、そうきたかという感じを受けましたが…確かにその方法なら金もかからないし必要以上の努力も要らないかなぁと思った訳です
例えるなら、いじめっ子が来るからその前に他所に避難しとこ〜みたいな案です。幼稚な話ですが、実際に職場で起こってる事です
暇なんだなぁと呆れています。実際に赤字部門で、それでもうちの管理者は「スタッフが働きやすい環境に重きを置いているフシがある」と表現されましたが…私の先輩は「それってスタッフがヤル気があるなら良いですが、ただ怠けているだけじゃないですか〜」とツッコミを入れていた
そう、それくらい暇だ。否定的な表現を絶対にしない、うちの管理者のコミュニケーション能力には舌を巻くばかりである
お水系出身のなせる技なのか?
例えるなら、いじめっ子が来るからその前に他所に避難しとこ〜みたいな案です。幼稚な話ですが、実際に職場で起こってる事です その案を聞いた時、(あっ、私に足りないのはこのあるものでなんとかするという考えなのかな?)と感じたのです。私の場合は以前書いた通り、新しい別部門を立てての2人のうちの1人が興味を持っているからそっちへの配置。もちろん、元々あった案が頓挫しているという情報を持っていての提案なのだが金も時間もかかる
昔読んだ松本人志の本で、たぶん『遺書』か?もしかしたら『松本』の方で…貧乏で、なんでも作れるレゴブロックを持っていないから、そのレゴブロックを作る方法を考えたとあった。無い物を無いなりにどうにかする。持たざるものにもクリエイティブな発想や、想像力を持ち得る可能性があるという話である


私はどうも要領よくやろうとする考え方が強過ぎるのかな?…とそんな振り返るキッカケになりました
ちなみに…管理者の提案は、2人とも実際には「面倒くさいしイヤ」とさ。管理者に見せる顔と私に見せる顔は違うのも知ってるし、だから私は最初から敏腕先輩に相談に行ったんだけどね〜。
私が、この新人さんが来るまえに打った一手はというと、このスタッフのうちの1人に「人員的に人手(私)が浮いてくるし以前に頓挫した新しい別部門の設立出来るよう頑張るから、敏腕なあなたの大先輩にも相談して、あなたがそこに入りたがってるのを伝えると快く協力してくれるって言ってたよ!」と伝えると「革命ですね」と目をキラキラさせていた
まぁ、見えないニンジンを吊り下げてみた感じでしょうか…。その見えないニンジンを取りに行ったのは私ですし、ニンジンを本物にするのも私次第ですが…、ここが私と管理者の人の違いですね
まずは自分が行動を起こしています。上手いこと隠しますが、避難した先では私と先輩で新しいスタッフの救護(指導)しろと余分な仕事のおまけま口先一つだけで自分の業務を押し付けてられてますから
まずは自分が行動を起こしています。上手いこと隠しますが、避難した先では私と先輩で新しいスタッフの救護(指導)しろと余分な仕事のおまけま口先一つだけで自分の業務を押し付けてられてますから どちらが正しいかはわからないけど、今後に期待です。がんばろー