たまたま今日書こうと思ってた内容と同じような内容があったのでリブログさせていただきました。
昨日の『マニュアル』のブログで同僚の話を書いた。省略しましたが、彼が自分に自信がないという事を書きましたが何故それがわかるか理由を書こうと思う

一つ、その同僚とのエピソードを書こうと思う
会話のひと場面である。習い事の話として、私は英会話を習っていた事を話しました。すると、彼は話してみて〜という。
話というのは、相手がいての事で普段使っているならまだしもいきなり話せと言われたら自己紹介くらいにしかならないので丁重にお断りしました
「How do you doing?」
彼がかっこよく質問をしてきましたが、「doing?」と私は(「は?」なに言ってんのコイツ)と答えを詰まらせました。するとまくし立てるように「英会話習ってたなんて、はい嘘〜」と他にも大勢いる前で言います
そして、「実は自分は英検2級持ってます」と言うことを自慢げに話ました。
ちょっと英語がわかる人なら、コイツの英語の文法おかしい、しかも挨拶レベルで間違えてるなんてウケる〜
と言いたいところだが他者の目があるので彼の間違えを注意しませんでした。「はははっ」と笑ってやり過ごしました
どうせ仕事で英語使う場面なんてないし、彼の自尊心を傷つけることなく誰に迷惑かけることなく我慢することを選んだ
あとあと英検2級なんて凄いですね!と褒めちぎって聞くと、「洋楽にハマって英語が得意になって受験したんですが文法がめちゃくちゃだって言われてたけど合格したんですよ」と聞いて、私自身も納得した
私が優先したのは、自分の正当性ではなく相手の自尊心を傷つけない事です。彼はよく、人を悪く言う性格を知っての上で防衛手段でもありました
人を悪く言う理由は、相手を悪く言い相手の印象を下げる事で自分は尊い・優れていると感じたい為です。また、まくし立ててものを言うのも相手を怯ませ自分を守る為にしていることです。ついでに、自信がある事を隠してそのギャップで出来る事を過大に評価されることで自分を大きく見せようとします。
人を悪く言う理由は、相手を悪く言い相手の印象を下げる事で自分は尊い・優れていると感じたい為です。また、まくし立ててものを言うのも相手を怯ませ自分を守る為にしていることです。ついでに、自信がある事を隠してそのギャップで出来る事を過大に評価されることで自分を大きく見せようとします。 小心者で打たれ弱いからそういう風な事をする事で、自分を守っているのです
でも人を批判するような人は同じく、どこかで批判されています。それに心のどこかで気付いてもいます。だから、ビクビクしながら彼のように攻撃し続けるしかないのです
悪循環ですなぁ

『弱い犬ほどよく吠える』といわれますがそうはなりたくないものです。
私のように、そういった心の動きをよく観察するのも一つの対策かもしれません
私自身、基本的に良いも悪いも噂や批評・批判はしないようにしています。嫌だった、良かったのも全てお手本。悪いことは、しないように。良いことは真似出来るように。そう心掛けたいので、こうしてブログに落とし込んでは見つめ直す事を心掛けています。