職場で一つの…プロジェクトを組むのに、一般的な企業と同じく計画書を立てます。

同僚がよく、「俺ってやっぱ天才」と言っていますが…見てて滑稽だにやり

なぜ?って。

 だって、前任者が作った雛形のマニュアルに落とし込んでるだけだから。それでクオリティは…というとぶっちゃけやっつけ仕事レベルだからです汗ギリギリにプランを立てて、修正なしでぶっつけ本番て…。でも、まぁ擁護する訳でなく純粋にこの話だけをすると同僚は出来ない人の様に聞こえるがその自覚も本人にはあり、自信の無さが言動に出ているわけですショック今回はそこにフォーカスしたいのではなく、マニュアルについてだ。

 無印良品事業部長が、「カリスマ店長」のいるような店は100点満点を出せる一方で全てのスタッフがそういう人材とは限らない。

 だから誰がやっても90点の仕事が出来るようにディスプレイのルールから、衣服のたたみ方、商品管理、接客の方法、店舗業務の全てが記されたマニュアルを5年がかりで作り上げたそうです。これがきっかけで業績が赤字から一転し、V字回復したそうですうーん

 毎日ただ漠然と言われた事や、知ってる事をやるのもいいけど…それだけで成功を築きあげた人がいるなら教えて欲しい。

 この人のように雛形に当てだけではなく、雛形をより良い形にブラッシュアップしたり、または独自の雛形を作るのが『仕事』かと思う。(もちろん世界的規模の大企業ならそれ専門の方もいるだろうけど)

 幸か不幸か、私は前任者がそんな物をまったく残してくれなかったので(手帳だけくれた)一からそれをやっている。それは、独立起業して新しいシステムを作るのと同じことだと思う。強いて違いを言うなら給料だけは保証されているのでリスクを負わないところかな口笛ただ、責任だけはつきまとうが…責任を持って仕事をするのと、責任を押し付けられてするのでは全然違うビックリマーク
 同じ環境にいても、私はやるけど同僚はやらない。それは、私が働きやすいシステムを作るのは大変だけど楽しいし、楽しい事は伝えたいから共感してもらえるようにマニュアルを作ろうと思える。当たり前だけど、人に何かを伝えようと思えば、一つ一つの業務より深い理解が必要だし、伝える能力も必要だから日々精進している。

 新人が来たら引き継ぎがあるのでなるべく早く完成させなければ滝汗

ほんとやる事いっぱいだぁ…