『弱虫ペダル』大好きです
さて、その中でも今は2度目のインターハイをやってますが…内容をごちゃごちゃ説明するだけで長くなるので省略
今週号での手嶋純太の活躍を語らねばなるまい
まぁ、前年度のインターハイでは選抜からいい印象のない(主人公である)坂道くんの先輩。
今季になって、メキメキと力をつけて主人公のライバル天才クライマー真波 山岳くんを追い詰めた。いやぶっちゃけ、勝ってた。山岳くんがメカトラブル(チェーン外れ)起こしてるのを、アレ?おかしいぞ?と追い抜かしたのに止まって待ってるんです
思わず、心の底から純太〜と叫びたくなるような去年1番のワンシーン。
平凡な男が天才に勝てる千載一遇のチャンスを正々堂々いや、男の美学と言ってもいいだろう…それで勝利を逃したが数々の読者の魂を震わせたはず
報われないその彼が、ついに今号でエース葦木場くんを完全に打ち破り山岳賞を取るのだ
キャプテンとして、悲願を果たすのです。まさにジャンプマンガだと主人公の鏡。
それでも、私の予測としては最終的には王者『箱学』かダークホースの『京伏』が勝つはず。でなきゃ、主人公の坂道くんがきた途端に高校が王者になってしまうから
それはどうでもいい話。
同じ能力なら
「努力家」より「天才」
を評価してしまう
『GRIT』 やり抜く力で調査結果でデータが取られた話です。
新しい職員を雇うなら知的能力が高い人と、勤勉である事のどちらが重要かと問うと…
勤勉さを5倍も知的能力が高い人より選ぶ。
これは心理学者が調査した結果と一致する。
だが、しかし
同レベルの実績のピアニストを紹介するとき、紹介の仕方を、ひとりは「才能豊かで、幼少時から天賦の才を示した」と、ある一方もう一人は「努力家で、幼少時から熱心に練習し、粘り強さを示した」とすると…音楽家らは「天賦の才」に恵まれたピアニストの方が、プロ演奏家として成功する確率が高いと評価したという。もっと興味深い 実験では、起業家100人を集めて、無作為に2グループに分け、「努力家タイプ」の起業家のプロフィールと、もう一つのグループには「天才タイプ」の起業家のプロフィールを紹介して、実際は同一の事業計画のプレゼンテーションの録音を聴いた。やはりこの場合も「天才」が評価された。さらに実験を続けると、「努力家タイプ」と「天才タイプ」でその様な差がなくなるのは、起業してからの年数が四年。開業資金が四万ドル多いという好条件が重なった場合のみだった。「天賦の才を持つ人」を神格化しまった方がラクで、そうすればやすやすと現状に甘んじていられるから。と。
純太をみてて応援したくなる私は、明らかに平凡な人間である
だから、この本の中でいう『やり抜く力』を磨くしかない。
