うちの子ども達はおもちゃを、私の父と母が買い与えられ山ほど持っている
クマのぬいぐるみの下のコンテナの中にも入っています

あえて、ミルクの缶を置いたのは大きさをイメージして欲しいからです
新しいおもちゃが手に入ると、子ども達は2、3日ど遊びますが…すぐ飽きるのか遊ばなくなります

テレビのCMや、雑誌の広告を見ると「これ持ってる〜」とか「これ欲しい〜」なんて事を口にします
でも、いざ手に入るとそんなにこだわったり、執着したりしないのである。
なんで?というと、これは脳内物質によるものです。報酬系といい、物事を手に入れた時よりも、手に入るかもしれないとできるかできないかわからないようなものの方が快楽伝達物質の分泌が多いのである。要はギャンブルである。
これは、人間の祖先が現在の環境ではいずれ滅んでしまうかもしれないから新たな見果てぬ大地を求めて命をかけてチャレンジするために相応しいご褒美だった訳だが…
手に入れるまでが楽しい。
ほんと子どもを見てるとわかりやすい。知能が高くないから、動物のように純粋で隠さないから。より本能に従って行動している訳だけど、大人でも品を変え、形を変え同じ事をしている
例えば、パチンコ屋に毎日並んでる人…おねえちゃんがいる飲み屋さん…などなど。恋愛についてもデートするよりもLINEするのが楽しい…なんて書いてあるブログも読ませてもらって面白かった。なるほどなぁ〜
