「イノベーション」と聞くと、クレイトン・クリステンセン著の『イノベーションのジレンマ』を思い浮かべる方が多いらしいです
じっくり読んでみたいものだ。
ちがう、ちがう
ざっくり言うと、「知の深化」で部品ごとの技術を磨けば売れる製品が売れた。「知の探索」はコストがかかるうえ、組み合わせても収益に結びつかないことも多い。
大企業となると複雑で企業は顧客と投資家に資源を依存しているので、既存顧客や短期的利益を求める株主の意向が優先されるというのだ
だから新興企業に負けてしまう。
結局同じことばっかやってる人の考えって、安定性を求めている訳です。
目先の利益(仕事)が無くならないといいなぁ〜と願いつつ、お金という形で貯蔵「貯める」。で、ひとときの安心が得られる。狩猟時代に、獲物が肉や魚、木ノ実だったものが情報であったりサービスに変わっただけと気が付ければずっと止まってることも安定していないのでは?と思えるはず
獲物の動物も魚も、木ノ実ですら枯渇すらのだから。それが見えにくい形になっているから動かない。もしくは動けない場合もある。
動けないという人でも、パチンコなんかの道楽や趣味と言えば聞こえのいい、全く身にならない使い方をしている人も少なくない。
そういう人ほど、給料増やしてくれたら〜という話をしているのを聞いてはそれがあなたの望む安定だよと教えてもきっと怒り狂うだけなんだろう
あばばばば
ちがう、ちがう

途中からいつもと同じ事をダラダラと書いてしまいましたが…
今回の論点がブログを書いてるうちにズレてきてしまいました。
人の考えは日のうちに三度変わる
と言われています。物事の道理、理屈、理論、エビデンス、理念、哲学など軸となるものがあれば考えはブレにくいというのを言いたかった
自分の理論だけでは、言葉が変わると受け取り手は「いつも言ってる事がちがう」となってしまうのです。要注意です
