目的(目標)、理由、課題、サブゴール…何でもいいや
総じて、達成すべき事柄を書き出すということは色々な本にも書かれている事だし、実際やった事がある人も少なくないのではないでしょうか?例えば、〝第一志望校合格〟などの張り紙を勉強部屋にしたり

ナポレオン=ヒル著の『成功哲学』にも、毎日するような心理テストみたいなものがあったように覚えている。自分の弱点や強みを見つめ直し、生き方そのものを変えるということがいかに難しいことか…。はっきり言って、このやり方は流石に続けられそうもないなぁと思ったものです
でも、手帳のはじめなんかに書いて置くとやっぱり目に付くもので「あっ」と自分でもなってしまう
スマホをよくイジる人ならケースでもいいし、パソコンに付箋でも書いて貼ってもいいしやり方は人それぞれでいいと思う。
以前からよく出てくる本のタイトルですが、『PEAK PERFORMANCE』ではある音楽関係の大学で、芽がでる芸術家になるような学生と平凡な学生の違いは練習に対する意識の違いだとか
今日は、ココをマスターするとか。どこどこに意識するとか。
将棋の世界でもあるプロ棋士の方が、競争心を高めるために例えば信号を渡るだけで“この信号を一番に渡りきる”なんて事を心に決めて渡るそうだ。
色々な本から学ぶのはハウツーではなく、人生哲学や物の捉え方である。
自分に合った方法で意識改革を実践していけたらいいですね
私は今朝、起きたらぼーっとしてて何をしたらいいかわからなくなったけど…一年の目標見たらぼーっとしてる暇なんかないと目が覚めました(笑)