先日、友人とバイト先の話しをしました。
私「ぶっちゃけると、人員配置が上手くいってないですよね…」
友人「そうですね。正直なところ、バイトだけで店を回しても十分かと。技術者の後任もいないから仕方なく僕も辞めれてません。引き継ぎを拒否されたのもあるしどうしたものか…。まぁ、会社の強みとしては行政との太い繋がりがあるけど…。」
私「仕事回って来ても、実際動ける人間がいないから厳しいですよねぇ…」
友人「ですねぇ」
競合が100社もあって、価格競争になっている中で売り上げも確実に下がっている。従業員も最盛期にもめて散り散りになり、後を継ぐ人間がいないので正直もう詰んでる状態。会社が真綿で首を絞められている様な状態でも主な収益の方の事業を辞められないのです
何故か?
主収益からのキャッシュフローで潤っていた時期に、次の一手を考えなかったから。
この会社の副収益の方は他社に真似が出来ない分野だから行政とも繋がりが強い。にも関わらず、特殊性が強過ぎて出来る人が限られる
人を回そうにもその業務をこなせる人材がいない。将棋で例えると、駒が足りない状況。有能な人材を雇うにはもちろん金がいるというジレンマ。
それに握ったお金を手放せる人間がどれだけいるだろうか?
苫米地英人著の『君は1万円札を破れるか?』にあるように銀行の前ですぐに交換出来る状態であったとして
私と違い従業員を雇い、お金をたくさん稼いでいる一企業の社長ですらお金を手放せないのに、私なんかがよう破れる訳がない
私と違い従業員を雇い、お金をたくさん稼いでいる一企業の社長ですらお金を手放せないのに、私なんかがよう破れる訳がない これは、お金に限らない。会社員の肩書だったり、プライドだったり、それまでやってきた自分の経験だったり、業界の慣習だったり…。でも、間違えを認めて手放した時それにまつわる不安も一緒に無くなるんだけどね
日本は法治国家で、先進国。ホームレスの人ですらあまり餓死してそこら辺で亡くなってるのをしょっちゅう見かけるという人はいないでしょ?意外にそれなりには何とか生きていけるものです。
ストックは今後アプリに保存して管理するので、リセットします
ブログ書かない日でも、続ける為にブログは開くための措置として。