新年から早々にボルダリングに行っている。1月4日、定休日を挟んで昨日とひらめき電球正月太りを気にしてから、いつもと比べて人が多い。客層も子どもから大人、女性まで様々だびっくり

 私が行ってるボルダリングジムの店長はクソ人見知りするにやりだいたい、初めて来たら客はどうしたらいいのかわからず「初めてで、体験に来たんですけど〜」と言うと、「それで?」みたいな対応をされる。(私もされた)商売でもあるのだから愛想よく対応しろと思うのだが、フリークライミングなので怪我はあるし、その怖さを知っているからだという事を親しくなるとわかってくる。

 そんな店長が、新しい客が帰る前に褒めちぎっているのを見て古参のメンバーが笑っていたねー

「お前、絶対言うなよー!」

その新しい客が帰ると、古参のメンバーや私の前では叫ぶように言っていたニヤリ

よっぽど恥ずかしかったんだろうなぁ。

でも、このジムに人が増えると私は嬉しい。一生懸命変わろうとする努力をしている姿に、本心から笑う人なんていない。自分自身に照れてる笑顔につられるだけである。

 その証拠に、私が練習してるとはるかに古参の方より簡単な課題をやっていたとしても「ガンバ」っとみんな声を掛けてくれる。

 すごい大きな声で、だいたいビクってしてしまうんだけどおーっ!

 先日、近くにもボルダリングジムが出来たから店長も負けてられないと思ったのかな?

 以前、応援団の人が言ってた言葉を思い出す。

一生懸命努力してきて、頑張ってる人に応援するためには自分たちもその人と同じくらい団旗が重かろうが、厳しかろうが、対等に応援出来ないというのである。だから、高校野球とかって、人に感動を与えられるんでしょうね照れ

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