ドラゴンクエストをやったことがない人は少ないと思うにやりドラクエを知らない人でも、スライムやゾンビ、人魚なんかのファンタジー生物を知らない人は少ないかと思う?どうですか?

正月に読んだマンガの中で特に面白かったのが、『ダンジョン飯』

ずっと、読みたかったけど文字が多いのでネカフェで読むのは避けてたマンガです。たぶん昨年の〝このマンガがすごい大賞〟にもノミネートされてたかな?

内容はというと、ファンタジーものにつきものの、洞窟や塔なんかを冒険する際の食事にまつわる話しです。ダンジョンに潜れば、町に帰るまで食事の補給はないわけです。じゃあ、どれだけ持ってくの?…と当事者サイドになると確かに盲点だったわポーンと目からウロコのお話。たくさん持てば持つほど戦えないでしょ?でも、クリアしたことないダンジョンなんだから何日で攻略出来るかもわからないのです。

 んでもって、そのダンジョンのモンスター同士の中にも生態系があって…かねてよりモンスターの味に興味を持っていた主人公は、ダンジョンではぐれてしまった妹を助けに行くためモンスターを食べながら進んでいく物語。

 じゃあ、人魚の様な亜人は食うのは道徳的にどうなの?似た感じの魚人は?魚は食ってもいいけど、魚人だとダメってなんでよ?みたいな。なかなかシュールで笑えるし、考えさせられる内容。モンスターを調理する中でモンスターの生態を知る事でモンスターの倒し方のヒントやダンジョン内の罠の回避の仕方に気付いたりしますひらめき電球

 ゲームの中で、空腹値=スタミナという事で新しい要素に思える。例えば、モンスターハンター(モンハン)。ゲームは知らなくてもユニバでも特設ステージ作ったりコラボしてたでしょ?

 いやいやでも、モンハンだったら、スタミナ切れても死なないけど…もっとシビアなやつが昔にはあったガーン

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トルネコは満腹度というのがあって、餓死するか攻撃が空振りしてモンスターの反撃で死ぬ事が非常に多かったおーっ!あせる


 食に関するマンガだと、どうしても料理の絵や技術(食戟のソーマやミスター味っ子ならおはだけや、リアクション芸)に目が行きがちだけど、こういう視点もあるのかと思わされる作品だったので紹介します照れやっぱり色んな視点が持てるかって大事だと思いますね。