年末年始、まったくと言っていいほど私はテレビを観ませんでしたにやり

 大晦日に、実家に預けたはずのチビたちがすぐに帰ってきてしまったため…通年の習慣である『笑ってはいけない』シリーズも観るのを途中で諦めたくらいですえーん
 ただ、映画のDVDを5本借りたのと漫画を20冊借りたのはちゃんと消化できましたがえー

だからテレビを観る機会自体が非常に稀な出来事になり部分的にインパクトのあるところを覚えています。

 まず1つは書道家、紫舟さんの話です。1つの納得のいく作品を書くのに、「数で限界を凌駕する」というのです。また、芸能人の俳句番付では「多作多捨」という言葉があるそうですひらめき電球書いて字の如く、たくさん書いてその中から選び抜くというのです。

 今は『悟り世代』なんて言葉がありますが、やる前からやる価値が無いとかどうとか屁理屈を捏ねて利口ぶるが…まったく何を恐れているんだか?

失敗して傷付きたくないとか、ストレスを抱えたくないという事は、成長も得られないという事である。負荷がかからないという事は、何の練習にもトレーニングもならない事はわかるでしょ!?この国の未来がヤバいのがよくわかる。トップアスリートや、各分野での成功者が若年齢化しているにも関わらず、こんな悟り世代という人種がいるんだから格差もでるよガーン

 パイレーツオブカリビアン~最後の海賊~のようにジャック=スパロウが持ってた、自分が欲しいモノがある方角を指し示してくれるコンパスの様な便利な物は無いけれど…色々な経験を積むうちに心が漠然とした方角を示してくれるんだけどなぁショボーン

 んでもって、経験を積むうちに意図しない幸運が見つかるという事もあります。例えば、ミニオンの大脱走でグルーがアグネスに話したユニコーンの話の様に音譜
グルー「ユニコーンが欲しかったのに貰ったのはヤギだったとか」

アグネス「でも…でも…ラッキーは世界で一番幸せなヤギだよ」

んな感じで、正月に観た映画を二本紹介するのでした(笑)