元日から、三が日の間は仕事の事も、自転車の事も、ボルダリングの事も何がなんでも絶対にやらないと決めていました。
と言いながらも、大晦日の深夜になっても仕事の事が気になってなかなか眠れませんでしたが
内容としてはこうです。私の今の職場の部署には直属の上司という存在がいません。別の部門で、空きが出来たので現場判断でそこのヘルプからそのまま中核的な立場になってしまいましたが…はっきりとした辞令がないので、どっちの部門にも所属してる訳です。どっちの部門でもいっちょ噛みしてるので、売り上げこそ上げているものの今の部門のスタッフには負担をかけているし…下手すると仕事がそのまま残されてます
他部門にまで迷惑もかけてます。私が、より多く働く理由があるのかと思うし、人事もいい加減にハッキリせえよとも思うし…色々嫌な気持ちがふつふつと湧いてきました

さて、三が日はやらないと決めていた仕事でしたが頭から離していたらどうなったでしょう?
『仕事』自体から離れていると、意外にもクリアになっていくではないか(笑)上記にさらっとまとめられる程度に。
これは、今読んでいる本『PEAK PERFORMANCE 最強の成長術』にある休息を特に意識した結果である。
アスリートでも、ビジネスパーソンでもそうなんだけど成長するためには負荷と同等かそれ以上に休息が大切だというのだから
机の上やベッドの中で頭を抱えて、知恵を搾り出している時よりも…ストレスから解放されリラックスした瞬間こそがアイデアの源泉になるという。最初っから頑張ってないのは論外だけどね