今年、好きで観始めたテレビ番組がある。
先日、観た回のは元AKBの前田あっちゃん
(芸能人の回は珍しい)オードリーの若林くんが映像の最後に、暴言!?と字幕が出てましたが、コメントで「意外な事が無かった」というのがものすごく適した内容でした(笑)
『セブンルール』という、色々な業界で活躍する女性たちにスポットライトを当て、その人が自分たち自身に課している『ルール』、信念やポリシーをテーマにした番組である。
先日、観た回のは元AKBの前田あっちゃん
あっちゃん以外の別の回では、3000円のパフェを出す人気のスイーツ店の女性は…カウンター越しで自分が作った商品をお客さんに食べてもらって、そこで死ぬのが夢だとか。死ぬまで現役という訳です。作るデザートは、自分の子どもほど大事なので小さなシュークリーム1個落としたスタッフをクビにしたとか
反対に、クッキーの専門店だけど、機材的にこれしかお店を出して出来るのが無かったからという女主人。クッキーは好きですかという質問には、「まぁ、普通かな(笑)」とかいう方も出演していました
あっちゃんの『ルール』の中で、夢を口に出す。というのは本当にインパクトのない話である
いやぁ、も〜よく聞く話。
でも、難しい。
今年、一年を振り返ってヒシヒシと感じます。職場とかで事業をしたいといった話をすると、「月35万で雇ってくださいよ〜。めっちゃ働きますよ」という馬鹿がいる。
まず、自分がそれだけの売り上げを出せる働きが出来るのか自分を知らないのである。また、そういうのに限って宝クジが当たったら店を持ちたいとか言い出す
実現可能な目標と、空想を勘違いしてるのである。実際には空想しているだけで、何もしてないし、しない。
私は今年を『挑戦の年』として転職も経験し、結構痛い目にあったけど…その怪我の功名で、師匠と呼べる人に出会え、その業界のパイオニアや、野心ギラギラと光る同年代の志しを共にする人とも出会えました。
こっそり、表面に出す事なくいきなり行動に出たので…親に止められたりする事も無く…って、いい30代の大人が別世帯の親に言われたからって言うことを聞かなければならないという訳ではありません
ですが、こんな風に思うのも厳しい家で育ち、親にも苦労をかけた負い目が心のどこかにあるからでしょうね…
ですが、こんな風に思うのも厳しい家で育ち、親にも苦労をかけた負い目が心のどこかにあるからでしょうね… 実は、事業をしたいという思いの中で嘱託で働く父と一緒に何かをしたいという部分が少なからずあります。もう、その嘱託もあと2年で終わります。子ども3人養う為に、仕事ばかりの人生で、生きてるうちに出来る親孝行なのかな〜なんて思ってます。
親父は、寡黙で…酒もギャンブルもせず、唯一の趣味が釣りくらいのもので、それもたまにで一体何が楽しみで生きてるのかよくわからんような人なんですがね(笑)自分が子を持つ親になって、ちょっとはわかるようになったからでしょうか?
反対に、母親はよく喋る。煩いくらいである。自分の要件が済んだらすぐに電話切る
もう、典型的な大阪のオカンである。「変わってるやろ?」の珍しい物好きなところが私には色濃く受け継がれてるのだと思う。そして、貧乏な幼少期を過ごしたせいかとにかく安定志向。勉強して公務員になりなさいの人である
その母親には、それとなく起業するという話を今年やっと話せた。やる前に話して反対されるのに抗って何かをするのもエネルギーがいる事だから…だから、まず行動ありきで口に出すである。
返ってきた答えは、「嫁が良いって言うなら、別にええんちゃう?」と拍子抜けである
まぁ、事後報告ですから
それから先日も、「お父さんになんか言った?二種免許がどうの〜とか言ってたけど。まぁ、仕事退職する2年後やなとか言ってたで」と教えてくれる。
今年の目標としては、大きな一歩を踏み出せた様に思えます。看護師から、全く関わりの無い趣味の業界へのツテが出来ました。また周知の理解を得られたのだから
不思議とこの一歩は自分の力だけでなくコロコロと一人歩きしていきます。
ボルダリングをしててもそうです。毎日、クリア出来ない課題を一生懸命やってると…頼んでもないのに教えてくれる人が現れるのです_:(´ཀ`」 ∠):ありがたい…ですよ…でも、答えを教えられてトレースするだけなのは楽しさ半減というか
まぁ、出来るだけの能力はあったと開き直りますがね

今年、出会えた方々に感謝感謝です
来年もよろしくお願い致します。
また、新年の抱負も書こうと思います。と、ここに自分に約束します(笑)
