最近、1つの習慣があります。本を読む時間もなかなか取れないので、トイレに一冊の本を置いていて可能な限り1ページなり2ページ読むと決めています
今回のタイトルは今読んでる本で、ジェリー・ミンチントンの著書です。どこかのブログで勧められてて、なんだかスピリチュアルな感じだなぁと思っていましたが…
不思議と、今の心境に当てはまるので取り上げてみました。
あなたは人から批判された時にどのような対応をするだろうか。実際、そのときのあなたの対応ぶりほど、あなたの自尊心の状態を明らかにするものは少ない。自分のことがあまり好きでない人は、他人から批判されると自分の人格が批判されたと感じ、人間としての価値まで否定されたように思ってしまうものである。
1、その批判から何かを学べる事があるかもしれない。
2、自分の行為に対する批判は、人格批判ではない。
3、たとえそれが人格批判であっても、相手に協力して自分を批判する必要はない。
ところで、ここで身の上話を少ししようかと思います。私の父のお兄さんはふた回りも年が離れていました。私が物心ついた頃には入院していて、父に連れられ、お見舞いに行くと「あ、あ…」と言葉も発せられない状態で、目ヤニや鼻くそでいっぱいのおじいさんがボロボロと涙を流すのです。小学校低学年の頃には、私はそれが耐えらなくなり病院には顔を出さなくてなりました。数年後、おじさんは亡くなり私の生涯初めてのお葬式になりました。
大人になって、おじさんの話を父から聞くことがありました。
おじさんは友人と共同経営の話を持ちかけられ会社の立ち上げに関わったが、出し抜かれて現場主任で一生を終えたのだという。子どもにも恵まれず、無意味に広い二等地の家を残し、病気で入院後はすぐに離婚していたのだという。小さな子どもの私と私の兄弟に何を見てたのだろう?
普段寡黙な親父が珍しく憤ったようにそれを私に話してくれた事があります。
ん?
結果論かもしれないけど、じゃあおじさんは経営を持ち掛けられたときお金だけ出して全て相手に任せたのか?
現場で働くのがいいと選んだのかもしれないし…それは本人にしかわからんことだなぁ

たしかに悪い経営者はいる。
でも、いい経営者もいる。少なくとも私の知っている人にはいい方の方が多い。が、それでも悲しいかな悪い刺激の方が遥かに強い。のです
親父に関しても、おじさんがいた会社で失明しかけるほどの怪我を負って仕事を変えてから、30代から転職し、定年後の今も嘱託で1つの企業に勤めている
給料もMAXは私の今の軽く1.5倍もらってて、月の三分の一は家におったような…いい会社にいるのです。
変えなければいけないのは自分の生き方や物の見方かもしれない。『成功哲学』なんかでも、それこそ生まれ変わる気持ちで心の在り方を変えなければいけないというのです。
いい経営者である友人を尋ねると、やはり私に無い心の強さを感じました。と同時に自分の弱さも感じました。それを受け止め、再び前に進む覚悟が出来ました
独立起業をする
という1つの目標が、私を成長させてくれているのは間違い無い。自分の人生(成長)を諦める理由が無いように、私が目標を諦める事はない。と、精神論的に締めるのでした(笑)
という1つの目標が、私を成長させてくれているのは間違い無い。自分の人生(成長)を諦める理由が無いように、私が目標を諦める事はない。と、精神論的に締めるのでした(笑)