続き。
前回に続きますが、私は自分が仕事を出来る〜とか言いたい訳ではなく正直なところ本業では3割の力しか使ってないと書きました
(ということは、出来ないと評価されるのも仕方ないし、ある意味配分がうまくいってると開き直れる)
では、残りの70%はどこへ行ったと聞かれれば、40%は家庭で、30%は独立起業の為の勉強だったり努力だったりします
うちの場合、嫁の収入が私とほぼ同等であるので自転車のペダルの様にどちらも回る様にする事が一番大切です。独立起業や転職に関しても、嫁の仕事に負担を掛けて、辞めさせるようであれば私が倍は稼がなければいけないので土台無理な話です
私のブログに時々出てくる、自転車の相方は年齢も家庭環境も私とほぼ同じで、家庭を大切にするのも同じですが…私とは違って独立どころか終身雇用のように、定年まで今の職場にいるつもりです。その職場はぬるま湯過ぎるから自分のモチベーションを高めるために自腹を切り、休みを使ってまで毎月本業のための研修を外部に受けに行ってます
もちろん、それが職場に評価される事などありませんが…話をしていて、(あっ、勉強してるんだな)ってのがヒシヒシと伝わってきます
マイペースですが、勤め人としてまっすぐで、私とは対極の生き方です。どっちが偉いとかではなく灯台の様な存在にさえ思えます。〜こういう生き方もある〜と私に示してくれているようにさえ感じます。
話は大きく変わりますが先日、私は再び京都に行ってきました
市場調査みたいなものでしたがなるほどなぁと気づく事もありました。商品の面では、ユーザー目線であれば別に拘らなくてもいいかなってところだったり、価格だったり、研修先での接客との違いや、システムの違いだったり。立地とかもそうだし…言い出すとキリがないくらい。研修先の社長の言ってた通り、なるほど色々勉強なったなぁと
その数日後には、研修先でのバイトでした。運営業務全般ということでしたが…以前、指導を担当してくれた会社のエースの方ではなく『番頭さん』と社長から言われている方に仕事を教えていただきました
なるほど、番頭さんなぁ(笑)
一日通して接した私も納得です。仕事の話もしますが、プライベートの話もしての評価です。その方の言った印象のあるセリフが今回のタイトルです。木暮くんというのは、スラムダンクの『メガネ君』のことです
良いとか悪いとかでは無く…じゃあ、自分のやるべき事は誰が考えるのでしょうか?
それが、自分の視点しかないとしたらJobとしての役割はなんとか果たせるでしょう。でも、Workとしての働きは気付けない場合があります。手を抜いてるわけではないんです。与えられた事は一生懸命なんです。でも、雇い主の、社長が考えるほどのJobとしての働きがそのWorkの中に含まれてるとしたら?本人が、会社(チーム)を良くするのが目標と掲げていても自分の内面から出てくる願望であったりニーズが無ければWorkの部分が出てこないのです。気付けないのです。社長曰く、「意見は出すが具体的な行動に繋がらないというか…」というのは必要条件は満たしているが、十分条件ではないということなのです。もちろん経営者である社長すら、自分の視点だけではいけないと感じるから外部の人間である私に会う度に必ず、「いい案があったら教えてね」と声をかけてきます。この番頭さんと社長の違いは、視点の違いやWorkの必要性への認識です。
じゃあ、Workの部分はどこから出てくるか?というといい意味での野心や、向上心なのではないでしょうか?他にも単純に好きって気持ちかもしれません。
もちろん、事務方にはこういった安定思考の方の方が安心して仕事を任せられるというのもありますので本当良い、悪いではないのです。だから、社長も番頭だって彼だから任せられるんだけどねと話しておりました。
これは仕事に当てはまった事じゃないです。部活でも、勉強であっても、人間関係であっても何にでも当てはまると思います。もっと大きな物だとしてら、人生だってそうです。
誰も面と向かっては教えてくれません。
でも、心掛けていれば自分の未来が変わるかもしれません。
そう思い文章にしてみました
