私が、大学やら専門学校を辞めるという経験を経て、遠回りしまくって看護学校に入ってからの話です
それまで、順風満帆に生きて来たと思ってた私でしたが十代半ばから複数回の失敗や挫折をしました。別に不幸自慢がしたい訳ではないです(笑)
と、まぁ人と比べても仕方ないんですけどね
でも、のび太くんのまんまでいい訳でもないと思う今日この頃です。
看護学校にはいってからというもの、約10年ほどになりますが…自分より年上の方と関わる事が非常に多いです。プライベートに関しても、仕事の面においても。看護学校で仲が良かった方は自分より10歳以上も上ですが四六時中一緒だった様に思います。若輩者の私から、同級生とはいえ人生経験の豊富な人生の先輩に興味を与えられる様な話や付き合い方が出来たのかは些か疑問はあります。ですが、それでも上手く付き合えたのにはそれまでの過去の失敗や挫折が私自身の人間味を深くしてくれたからに思えてならないです
嫁が姉さん女房という事もあり、ますますそれに拍車がかかり…例えば、嫁の懇意にしている先輩が自分の看護学校の先生だったりするから今では先生と家族ぐるみの関わりがあったりします
自転車関連の付き合いでは、今でこそ私がチームメイトにイベントの声をかけているけれど元々は職場内のチームに同級生から職場は違うけどかなりの自転車好きなのでとお誘いを受けて私が入りました。だから、元々は役職級の方がチームで走ったりしていました。自分は、同じ職場じゃないからそこまで気を遣わないからいいけど他のチームメイトは同じ職場の上司だから(しかもかなり偉いさん)関わり難いだろうなぁと第三者的にみていました。そういうチームメイトの上司には私は仲のいい友だちだ〜という認識をされている様で、また嫁と仕事で接点があるから情報だけ入ってくるという。本当世間の狭さを感じます
先日、奈良のサイクリング協会主催の講習や協会ランを走りに行きましたが…9割以上が10も20も歳上の組織の組員構成だったりします
お昼を一緒に食べた方は、参加者の中でも最高齢の70代の方でした。
Facebookだとそういった参加者の方の個人情報まで見れるので学歴やら、職歴を見ると…ドン引きしそうなくらいの学歴やら名だたる大企業の方ばかり…。比べると
あたしゃ、情けないよ〜
と、まぁ人と比べても仕方ないんですけどね
さて、そんな中ですが…勝手にメンターと崇めている方から協会の講習の際に、自転車観光関連の会社社長がスタッフを探しているらしく、それにぴったりの人材として私のの事をピンと思い浮かべてくれたそうです
幹部社員という事ですが…、そのポストがどうこうというより、仕事内容がイメージ出来ないし、そのメンターの方が以前仰っていた実績や経験が積めるのかが判断出来ない。ありがたい話ですが、不思議と簡単に喜べず…そこを紹介しようか?と言って下さったその方に『あなたならどうする?』的な事をそのまま投げ掛けてみました。
すると、こういった答えが。
チャンスと思えるなら掴むべき。
チャンスと思えないならスルーで。
あまりにシンプルな答えが返ってきたので、間髪入れずに紹介して頂くようにお願いしました。
結局、自分は失敗しようが、そこの社長さんのお眼鏡にかからなかろうが、何もしないよりは良いと思っています。失敗から学べる事もたくさんあるだろうし
ただ、企業する夢が夢というより、目標ほども大きくなく、サブゴール的に見えてきた。着実に進んでいるんだなぁという実感を噛み締めております。とりあえずは、今は時が来るのを待つのだけ。色々考えてしまいそうだけど

