先日、自転車のイベントのボランティアに参加して来ました。
7/1、朝の10時から集合。会場のスタート地点になる駐車場に妙なおっさんの集団が
(あれに間違いない)確信を持って、近付いていくと受付の方がおり案内して下さった。
この日の私の役目は、ルートチェックという事で山道を走るので落石や危険物が落ちてないかの確認とマーキングでした。
が、しかし
もう一方が仕事の都合で遅くれてくるという事で、待ちぼうけに…
まぁ、大会本部の準備としてテントを立てたり、のぼりを準備したりと、やることに事欠きませんでしたが。日焼け止めを忘れた事にかなりの後悔
皆さん慣れた感じで動かれるので、始めての参加者の私は側から見るとあたふたして見えたかもしれません
1時間半ほど、遅れてこのボランティアの相方になる救命士さんが到着。ルートチェックの仕事に向かう事に。『16時半までに帰って来て下さい。ご飯は途中で適当にどうぞ。ガソリンも出来たら入れて来て下さい。』と地図をペラッと一枚と車のキーを渡されました
(そんだけの説明?)
まぁ、ぼちぼち行くしかないと腹をくくりいざ出発。いきなり私から運転。普段、軽自動車しか乗ってないのにいきなりハイエースを運転しないといけないのはめちゃめちゃ怖かった
しかも知らない道だし、山道だし。熊とか出るって看板はあるわ、普通に野生の猿もおりました🐒なかなか大変。しかも、大会の中でも1番長い210kmのコースを担当という事で…普段もあんまり運転しない事もあり凄くハードでした。大体、1時間〜1時間半くらいの距離で運転を交代しながら走るけど…なぜか私ばっかが山道担当で、しかも一台通れるか通れないかの道でほんっとに気を使いました。さすが、相方は救命士さん(救急車に乗るのでね)という事もありナビも運転も的確だったので安心感はあり…変に体育会系感がする方では無かったので道中も話しやすくよかったです。
お店から見えた景色。(食べた鹿肉カレーの写真が無かった
)
ここから、全くと言っていいほど飲食店もなくここでご飯食べててよかった
結局、最初に出遅れたのと多少道を間違えたのとで全部は回り切れず一部区間はショートカットして戻りましたが…スタート地点には17時を過ぎてからしか戻れなかったので6時間は運転してたのかな。クタクタでした。
スタート地点に戻ると、宿からの送迎が来てくれすぐに宿に連れて行ってもらった。
こういうイベントって、町興しの部分も担ってるはずなのに…商売っ気がないのかやる気がないのか、なかなかの酷い宿でした。この宿も当たり外れがあるらしくて、結構えらい人が多いグループだったのに笑い話になってました
食事前にさっさと風呂を済ませ、ショボいご飯(SNSの発展のおかげリアルタイムで他所の食事と比べられた)を済ませ、部屋でのんびりと晩酌をしていました。11人ほどのおっさん軍団で、自転車の話からくだらん話までしながら…
翌日も3時起きだし、運転もあるので23時にはさっさと寝る部屋の方へ移動しました。
なかなかせんべい布団では熟睡も出来ず最後まで寝ていたとは言え2時間ほどしか寝られず

薄暗い時間から集まって、バイクのセッティングしてと…こう何か学生時代の文化祭の準備みたいなワクワク感がありますね。
(ボランティア)やってよかった
心から思えました。
当日は、自転車で走ってる選手もいて…前日のルートチェックの比ではない程、車で追走するのが大変でした。自分が運転してない間は、本当何回意識がトンだ事やら
自分達の追走ルートで、重大事故を起こした方もおらず無事に終われました。
不思議と大変でしたが、家に帰ってからは妙な充実感がありました。たまにはこんな休みの過ごし方もいいかもね




